きたー!

月曜日の朝、朝食前に新聞読んでいると、理由も無いのに鼻水がタラーっと垂れました。結構雨が降っていたので、私にそのつもりはありませんでしたが、突然来てしまいました。私が花粉症になってから、もう20年くらいになるでしょうか?春だけとは言うものの、厄介です。私の場合、桜の花の時期がMAXで、強い薬を飲めば症状が治まることは承知していますが、これ以上冷え症がひどくなってもエラいので止めています。花粉があまり飛ばないように祈ります。

木工事検査

松尾のM邸の木工事検査を行いました。塩沢さん、熊谷さん、福与さん、田邉さんと米山さんと大勢で視ることができました。しかも、みんな乗り合わせで来てくれて省エネにも気を使ってくれています。このお家は、とりあえず住まわれるのは3人だけですが、子供さんたちが帰ってこられても良いように部屋数もあり、また広いです。玄関入って右には床の間付きの和室とお母様の部屋が続き部屋になっていますし、左手のLDKは大きな掃出し窓が3つも付いているほどに広く明るい間取りです。キッチン奥の勝手口の土間仕上がりの納戸も便利にできています。外観や内観は、この頃の若い人に比べて落ち着きのある色合いで自然です。余裕があります。

応急危険度判定

地震による被災建築物応急危険度判定士の研修会がありました。私の予定には、お引き渡しがあったのですが、大事な研修会でしたので失礼して専務に代わってもらいました。この研修会の通知が来たのは20日ほど前ですか、後から建築士会からもFAXが入りましたが、始めは地方事務所の建築課からきたので、県の主催なんだと思われます。今までにも危険度判定の講習は受けてはいましたが、今回は解体中の建物の模擬判定の研修会があり、参加者も多く、県で行った研修では最高の集まりだそうでした。やはり、皆さん地震に対して敏感になっていると感じます。

大安翌日

昨日が大安でしたが雨降りでしたので、緑が丘中学の東に位置するM邸を本日建てることができました。棟梁は福与さんです。今朝は昨夜からの強い風がまだ止まずに心配されましたが、段々納まってきて作業に支障の無いようになって助かりました。屋根の上で材料を受け取る時などに、突然の風であおられて転倒や転落でもしたら取り返しがつきません。塩沢さんから3時過ぎには無事終了のメールが入り安堵です。ここは屋根が切り妻と片流れの組み合わせで手間がかかりそうでしたが意外と早くまとまりましたね。カタチ良くなりそうです。

吹き抜け

阿智のI邸の社内完成検査を休日出勤組を含めて総勢6名で行いました。外観は、切り妻屋根と落ち着いた色のタイルが相まってシンプルで好感が持てます。内部も木目調の淡い色使いでいい感じです。玄関上には小さな吹き抜けがあり、ホールやローカを明るくしてくれています。吹き抜けは、好き好きで、空間が無駄に感じたり、居間などでは冷暖房の効率が悪くなる欠点はありますが、明るさや解放感はそれらを上回ることも多いです。ここは、2階のローカに余裕があり、バルコニーへのドアもあるので、暗くなりがちな2階が本当に明るく、通風も良くできています。

新九郎

新九郎とは豊丘村にある滝の名前ですが、この新九郎は豊丘産芋焼酎の商品名です。本日、豊丘村を代表する4団体の懇談会がありまして、4団体とは、商工会、JA、農業委員会、議会、役場と何故か5団体で、そこでの主な議題が新九郎でした。そもそも新九郎を造ることになったのは、この懇談会が遊休農地対策で、芋を作って焼酎にして豊丘の名産にしようと言うことから始まったらしいのです。しかし、始めの平成19年分は予約販売で少量なので良かったのですが、次の年から3年間で5千本も作ったものが2千本売れずに残ってしまっているのです。その残りをどうしようかという議事になり、私は、それよりもこの事業をどうするのか決めた方が良いと意見を言ったのですが、取り上げられませんでした。それで、本場鹿児島でさえ各酒造メーカーは悪戦苦闘しているデーターを示したりして、芋焼酎を豊丘で造るのには無理があると言ったのですが、そもそもが補助金で始めた事業で、誰も腹が痛くないので来年に先送りになりました。日本の構図です。