今夜は、平清盛が終わってからお母さんと歩きました。まだ西の方に雲はありましたが、雨上がりの澄んだ空には星がきれいでした。時間が少し遅かったせいでオリオンは西に傾き、つられて冬の大三角形も真上よりはずれていました。この冬は寒かったせいで歩く回数も減りましたが、少し暖かくなった3月は結構行けました。寒い冬のウォーキングは元気が必要ですが、星がきれいという楽しみがあります。この頃は風越山の上に木星と金星が大接近をしていて、特に金星は星とは思えないくらい凄く明るいし、大三角形の北東にはこれまた地球に大接近しているという火星が不気味に赤く燃えるようにひかっていて神秘的です。ちょうど歩く時間が目立つ星座がある冬の星空ということなので、これももう終わりかと思うと寂しい気がします。
