エビ

リニア飯田駅の座光寺スマートインターからのアクセス道路に家がかかり、解体して再建することになったT邸の地鎮祭が行なわれました。家と新しい道路との距離はほとんどありませんが、道路はJRの下を潜るため家の地面より少し低いところを通るので騒音も軽減されると思います。T様には外構工事でお世話になっているのですが、メダカや小さな川エビを飼っていて繁殖もしているような自然派です。趣向が似ています。

 

納竿

もうとっくに片づけてあるのですが、納竿宣言はしていませんでした。まだ鮎釣りができるところはあるし、未練があったからです。でも家のこと、草刈りとか、野菜の支えの片付けとか、お母さんに言われていることが結構あったので無理は承知していました。週末に収めた釣り友もいるし、夏の間は好き勝手にやっていたのでお返しをしないと独居老人になりかねませんからね。

 

松茸が採れました!雨が降って2日くらい経ち、91歳の母がキノコ(松でなく駄)が出とるかもしらんなーと山に行きたがるので渋々とお付き合いしました。案の定、白い毒キノコ?が一本あっただけで峰の方に登っていくと母がしゃがんでいて、あった?と聞くと驚いたような声であったんな!と、ちょうどいいサイズの松茸を見せるので、下を見ると黄色に輝く傘がありました。私は小学生の頃一度だけ3本採ったことがありますが、一目で松茸とわかりました。2人で4本とは大収穫でした。

暑かったけど、すっかり秋の空です。雨上がりに天候に恵まれ、喬木村の分譲地でS邸が無事に上棟できました。10年くらい前なら今がちょうど松茸の盛期ですが、この頃は9月が多い気がしますし、今年は今月晴れの日が続いて早くもあまりでなくなたようです。この雨でまた採れるようになるんでしょうか。私は松茸採りはやりませんが。

松尾明のS邸が上棟できました。ここは10軒くらいの分譲地のつきあたりの奥になるので、できる限り周りのお家のご迷惑にならないようにしていますが、建て方の時が大きな音が出たり車の出入りが多くあったりで一番気を使います。車も置けないので近くの漁業組合にお願いしています。事務所に寄ると春まで理事をしていたので古巣に帰ったようで懐かしいです。無事に建てれて一安心です。

CATS

豊丘の資材管理センターにはネコが何匹かいます。そもそもは定年退職した桜井さんが黒猫にエサをやっていたことが始まりで、ヨシコさんたちが捕まえて去勢もしたりするのですが子供を何回も産んだりしていたちごっこです。今度は隣の工場の敷地内で産んだようですが、丸三の猫だからと捕まえて持って来られてしまいました。親は面倒見ないのでなついていて可愛いのですが、誰かもらってくれますかね。

安政

飯田美術博物館学芸員坂本さんの地震の話を聴きました。この辺りに大きな被害が出た地震は記録によると2つあって、遠山地震と安政地震なんだそうです。遠山地震は内陸型と言われるもので断層のずれによるものらしいのですが、安政地震はプレート地震で近々起きると心配されている東海地震だそうです。気になるのは、その被害が大きかったのが喬木村阿島陣屋ということで家からも近いんです。起きてから167年になり、いつ起きても不思議でないので困ります。

二重

阿南町の富草駐在所が上棟できました。木造2階建てで下屋があるので建て方に3日かかりました。断熱が外断熱ではなくオーソドックスな充填ですが、2階の梁や垂木が現しになっていて屋根は二重垂木、二重野地の通気工法です。断熱には色々な考え方があるのですが、床と天井に断熱する方法(充填断熱)が居住空間の空調する体積が小さく負担も少ないです。そうなると天井裏(ほぼ外気)と外気の温度差は大きくなくて結露防止のための通気層(二重垂木)の必要性も薄れます。一長一短ありです。

パンク

耕運機のタイヤがパンクしました。軽いから釘は刺さらないだろうし、タイヤのブロックも高いので何なのか?と調べたら、チューブの空気を入れるバルブの元に亀裂が入っていました。原因は空気が減ってバルブが斜めにずれて元に無理な力がかかったからです。JAにチューブを頼んだらよくある事だと言われました。まさか耕運機のタイヤの空気が減るとは!盲点でした。この際に草刈り機も点検したらほとんど空でした。危ない、危ない!

立ち番

先月の豊丘村伴野工業団地の例会で、秋の交通安全運動に団地でもできることをしようと決まり団地内の道路の交差点で立ち番をすることになりました。私も期間中2回出ることになっています。実際に立ってみると出社時の車の多いことと、団地内の道路は30kmの自主規制がありますが、交差点でもけっこうスピードが出ていることが分かりました。注意しなければいけませんね。