水仙

去年分譲地の造成した畑におばあさんが大事に育てていた色々な種類の水仙がありました。重機で踏まれて捨てられるのも忍びないので、もらって家の畑の南向きの土手に軽トラ一杯植えておいたのですが、日当たりが良いらしく芽がたくさん出てきました。土手は石が多くガラガラした土質で土も薄く被せただけで、中には球根が露出して凍って死んだのもあるかもしれません。植えた時は葉っぱだったのでどんな花が咲くかは分かりませんが、楽しみです。

枝焼き

冬のうちに(ってまだ十分寒いけど)剪定したケヤキなどの枝を燃やしました。もちろんこの頃火事が多いので消防署に届けてからです。畑の真ん中なので安全ですが消火器と水は用意しておきます。それで燠ができてからとっておきの板取川の最後の鮎をあぶり焼きしました。少し焦がして鮎飯にしてもらったらイタって好評でした。

避暑

私は、かないませんがこういう景色のところに住むのが夢ですね。大町の方から見上げる北アルプスや富山の方から眺める立山もいいですが、地元の河岸段丘の頂上にそびえる南アルプスが好きです。ただ今は寒いです。ちょっと雪の気配があれば車で上るのにも苦労します。リフォームをされているK様はどんな暮らしをされるのでしょうか。避暑用?

週末に天竜峡のライトアップと言うか夜の光の企画(?)を見に行ってきました。何かやっているなとは新聞などで記憶の隅にありましたが、専務が「けっこうだに」と紹介してくれたので家族サービス(妻)のつもり。橋の東側に駐車して細い道を上っていくと奥の駐車場のところがすごい人だかりで、ほどなく順番待ちの列だと言うことが理解できて驚きました。15分くらい待ちましたか?会場に登っていくと薄暗い順路の先に小さなプロジェクションマッピングが2か所と天竜川対岸の岩のライトアップがありました。「龍」がテーマのようでしたが、送った写真を見た娘はホラーだと返しました。みんな観光に飢えていますね。

 

切妻

鼎でN邸の建て方が行われました。気温が上がるとの予報に反して午前中は寒かったですが、昼からはそうなり大工さんも作業はし易そうでした。このお家は下屋が2つつながっていますが切妻なので納まりは良く、大きさの割に(もちろん大工さんの頑張りで)一日でまとまりました。前の家で、駐車場を気楽に使っていいよと言っていただけて助かります。本当にありがとうございます。リニアの仮設道路が見えそうです。

出雲大社

リニアの中央アルプストンネルの工事が妙琴公園で始まっていたことは承知していましたが、現場から濁水が松川に流れていると組合員から通報がありました。それで解禁が近々あることから少人数の役員で視察させてもらいました。まだトンネルは掘っていなくて仮設を進めているところで、現場の水は整備された水路で大きな沈殿槽に入るようになっているので問題は無さそうでした。それにしてもさすがに最先端のすごい工事です。この広さも宙に浮いたところです。想像上の出雲大社を彷彿とさせます。

家でシシ鍋を作りました。売木のゴトーさんから冷凍ものをいただいきシシ鍋とジビエカレーで食べました。私的には美味しかったのですが、お母さんには受けませんでした。臭いわけではなく固いと言うのです。この肉をさばくのには難儀しました。白くうまそうな脂だと思ったところは食べれそうにない厚い筋で、何層にも重なっていたのを全部剥がしました。牛筋の煮込みがあるくらいなので食べれるんでしょうかね?

黒鮒

憎きサギが来なくなったら姿を隠していた鮒が現れ、水が少し緩んだのか団子に固まっているようになりました。見ていると黒い鮒がけっこうたくさんいます。それで黒いのを捕まえて河野の水辺の公園に放すことにしました。どう捕まえるのかが問題で、下に網を置くか、投網かと悩みましたが結局は水抜きが一番固いと判断しました。水中ポンプで案外早く水が抜けて150匹くらい捕獲成功!泥がたくさん溜まっていました。

連日

アルプスの雪化粧がまぶしいくらいでした。松尾のK邸が上棟できました。水曜日のN邸の屋根が2日がかりだったので、3日連荘の大工さんもいるので疲れが気がかりでした。K邸は下屋がL字にあり、耐力壁に手間が要るので下屋の屋根は翌日になります。なんとか無事におさまり感謝です。ありがとうございました。

立春

N邸が上棟できました。ちょっと不思議な感じですが、南部のこの辺りの割合低いところからでも南アルプスがけっこう見えます。雪がちらつき寒い中での建て方で心配されましたが無事にできました。また、このお家は屋根に通気層を作るのでちょっと手間もかかりました。大工さん達にはいつも感謝です。