喬木村S邸に着工しました。ここは田んぼを埋め土した造成地なので正直地盤はあまり良くないだろうなと思っていました。それでも聞けば、田んぼの表土はめくってあると言うし、地盤調査では土間コン基礎でOKがでていましたので、根切り底の良いことを期待していました。現場でいつものように掘って均してある外周を強く踏んでいくと、北西のコーナーが柔らかいので様子見しながら掘ってもらいました。すると、水分が多い泥のような土が出てきました。幸い深くなくて範囲も小さいものなので問題はありませんが、造成工事でブロック壁を造ったときによけた土との間に雨水がたまり、宅地に注してきたのかもしれないので、基礎を埋めた後にその処理をやってもらうようにお願いしてきました。