日曜日は大安で、お引き渡しと地鎮祭がありました。私は朝から、地区の井ざらいに出ていましたので間に合えば地鎮祭に出るつもりでしたが、早めに終わったので良かったです。お施主様は元社員のYちゃご家族で、豊丘村役場のそばの当社本社跡を分譲した便の良いところです。敷地はかなり前に造成してあり水はけも良く南側も大きく残り余裕があり、近くに住む旦那さんのお父様は野菜を作るように言ってあると、本気(たぶん)でおっしゃっていました。ただ、このままではお隣へ雨水が流れる心配があるので、Yちゃのお父さんにブロックを1段積んであげてよ(プロなので)とお願いをしておきました。天気が良くて地鎮祭日和でした。
1000円の高速道路
昨日から高速道路の料金がどこまででも(一部はまだ)1000円になりました。それで、昨日まで待って東京まで行ってきました。用事は車の整備。今度3回目の車検で10万km超えているのですが、もう10年くらいは今の愛車に乗りたいので、足回りのブッシュを交換したりしてへたりをリフレッシュするためなのです。高速代が普通なら5000円が1000円で行ければちょっとしたドライブ気分になれます。ニュースでは大混雑するのでは?という予報でしたが、全然普通で、都心の首都高が少し混んだ程度で渋滞が無くて助かりました。私は田舎者なので、できれば都心は走りたくありませんが、ナビの指示に従ってスンナリ目的地まで行けました。それでも首都高は疲れます。
社内検査3軒
今日は社内検査を3軒しました。まず1軒目は嶋のF邸の木工事検査です。ここは70坪を超える大きなお家なので検査にも時間がかかりました。また、珍しくボードの段つきなど細かい指摘事項もいくつかありましたので余計に時間をかけました。F様のお家は、盆正月など親族の方が多く集まるそうなので居間や和室も余裕の広さですが、太陽熱利用の温水床暖房で家全体が暖かく安全なお家になると思います。それから三遠南信道で山本へ向かい、S邸の完成社内検査。まだ掃除中でしたが全く問題は無く、今宮町K邸へ。ここは道路沿いのちいさな敷地だったのですが、出来てみれば明るく暮らしやすそうな間取りで羨ましいお家になりました。カタチもなかなかのものです。
住宅と健康
今日は、東京に行ってきました。健康維持増進住宅シンポジウムというものがあり、住宅の健康に関する先端研究の動向と居住者の意識・満足度と言う長いタイトルの講演会を聞くためでした。国交省に置かれた健康維持増進住宅研究委員会の6名の大学教授が3時間足らずの間に駆け足で今までの研究結果を発表したもので、主催が建築環境・省エネルギー機構なので、これからの住宅の示唆をする興味深いシンポジウムだったと思います。教授方は資料に基づきパワーポイントで流す程度の時間しか与えられていませんでしたが、健康に関するハードからソフトに及ぶそれぞれの研究分野で、世界的な視野で捉えた発表をしてくれて勉強になりました。
伝達ミス
今日は日が良くて、T邸のお引き渡しと、K邸の地鎮祭が行われました。T邸では、T様ご家族始め、双方のまだお若いご両親さんご家族も集まって大変賑やかで、皆さんにご満足いただけて嬉しかったです。その余韻でK邸に行くと、建物の位置が出してある(縄張り)中心で祭事の準備中でした。たいていは地鎮祭の時に位置とGL高の決定をするのですが、ここは敷地に勾配があるので、高さの設定をよく検討しなければならないため、前もって基礎の天端高を出しておいてもらうようにお願いをしておきました。ところが、それが現場まで伝わっていなくてできていなかったので、ちょっとキレてしまい、担当者を叱ってしまいました。ちょうどこの日はK様のお父様が留守だったので高さは決められなかったので、また後日に皆さんが納得できるような高さを決めたいと思いますが、ちょっと自分に反省です。
便器は必ず汚れます
改造した竿は?
水曜日に初釣りをしました。結果はボウズ、あちゃー!また今年もダメか?ってな予感は振り払いたいものです。この日は、大物狙いで阿智川下流に行ったのですがウグイさえも当たらず、おまけに竿を折ってしまったり、その予備竿のトップが抜けてしまったりと良いとこ無しに終わりました。その折れた竿なんですが、実はこの日は、その竿の調子を確かめたかったのです。それは元々D社の7mの竿で、先がちょっと太く固いので、私好み(下手なくせに講釈だけはエラい)の細い先調子にしたくて、S社の今年のモデルの超軟らかい穂先を改造して取り付けたものです。調子はマズマズだったんですが、慣れる前に折ってしまい、もちろん釣れた感じは味わえなくて残念でした。次回は爆釣したいものです。
花粉症対策
果たしていつまで続くやら?です。家に馴染む
おととい、喬木村でトイレの水洗化のリフォーム工事をさせていただいたM邸の完成社内検査をしました。リフォーム工事は、だいたい家の人が住んでいるところで行うので、完成したら直ぐに使うことになり、検査は全部が完成してからになりますが、外壁を改修するような場合や工事を区切ってする場合は、途中で断熱や防水の様子をチェックしたり部分的に完成検査をしたりで臨機応変です。M邸は家が比較的新しいし、工事がトイレだけなのでどこをやったか分からないくらい既に馴染んでいました。M邸の後、近くで庇を直したI邸の工事の出来を確認しました。ここは風格あるお家の車庫へ瓦の庇を取り付けてあったものが重さで垂れ下がってしまい、瓦が道路に落ちそうになり危なかったので直しました。ここも良く馴染んでいました。
