反省

今朝の朝礼集に周りの意見に耳を傾けるとありました。このことで、悔やまれるのが今回の父の葬儀のなかでありました。私は前々から友人の大きな葬儀に幾つか出席した経験から、自分が喪主になった時には来てくれた参列の皆さんにできるだけ良い印象を残していただくため、したいと決めていたことが2つありました。1つは葬列の役付けの発表を止めることでした。2つ目は、弔電を葬儀では代表して数通を奉読させてもらい、残りはなおらいの席で読むことにしたいというものでした。前者はかないましたが後者は母をはじめ皆さんの反対でかないませんでした。リハーサルをするわけにもいかないので結局は開始予定からでは2時間近くかかってしまいました。申し訳ありませんでした。

会長の葬儀

今日は、会長の故・阿部三男の葬儀をしました。会社と家での合同葬とさせてもらったのですが、大勢の方に弔問に来ていただきました。沢山の花輪や生花、ご厚志を頂きましてありがとうございました。こんなに大勢の方がお別れにきていただけるとは、父は偉い人だったなーと改めて思います。本当にお世話になりましてありがとうございました。

工程会議

20080108_builtupis今日は、喬木村で建設中のI工場の工程会議に出席しました。去年の暮れに鉄骨の建て方が無事済んで、壁の下地の胴縁もほぼまとまりましたので、概ね当初の予定通り進んでいます。毎週行われる工程会議では、先週の議事録の確認をして、工事の進行に沿っての都度の協議事項を検討します。今日もいくつかの協議がありました。自社設計の工事は特に確認や打ち合わせをしながら進めることが重要です。

仕事始め

今日から仕事始めでした。朝礼の後、全体会議で私の年頭の挨拶をして、各部の方針の確認をしました。今年は本当に厳しい年になりそうですが、常にお客様や地域から本当に「信頼」されることを目指して、日々勉強して努力していきたい旨を話しました。また、今日は話しませんでしたが、私が今年一番重視したいことは、お礼の言葉をちゃんと述べることです。感謝の気持ちがあっても黙っていては解らないので、伝えられる時に伝えたいと思います。家族にもきちんとお礼を言いたいと思います。

よろしくお願いします

皆さん、今日からブログ始めます。今年もよろしくお願いします。年末から年始にかけては本当あわただしかったです。父の死から年末会議や忘年会もできず、会社の皆さんには通夜から見送りにとお手数をお掛けしてしまいました。本当にお世話になりましてありがとうございました。元旦には妻の義理の姉さんのお父様が亡くなって、3日が通夜で4日が葬儀と、間で父の年始の挨拶の失礼をした手紙を作ったり、葬儀の準備をしたりで気が気ではありませんでした。今日は明日から業務なので机の上を整理しました。今年もよろしくお願いします。

20071203_duck1この頃、天竜川では堤防や護岸工事がそこら中で行われています。国交省では、ダムへの批判の振り替えからか河川の工事が目立つ気がします。私も36災害で家が流された被災者ですし、氾濫原に工場や住宅を建設させていただいているので、堤防が丈夫になることは本当に心強いことなんですが、こんなに大規模に川の流れを人工的に変えられていては越冬をする水生生物への影響が心配になります。現実に、大きな石や自然の淀みがなくなっているので、うなぎはいなくなりました。そんなことを想いながら先日堤防を歩くと、わき水の流れと小さな支流が交わり、これからの季節に稚魚が群れていそうな淀みがありました。そして鴨もそれを狙っていました。

T邸お引き渡し

20071202_completiott1今日は、豊丘村の河野分譲地で建築させていただいたTのお引き渡しをさせていただきました。この時期にしては風もなく最高に良い天気で、中央アルプスがズーっと望めて、立地のすばらしさが引き立ちました。このお家はセレクトシリーズではありますが南欧風の外観で、内部は腰の板張り風クロスとライトな感じの色遣いが調和しています。琉球畳っぽい縁なし畳が敷かれた和室とLDKは、2枚の引き込み戸でL字型に開放的につながり、キッチンの側には食品庫の機能もある納戸があり、その横のドアからは洗面トイレに、更にドアの横にはリビング階段が2階の多機能広場?へと続いています。また、将来分割可能な子供室からも、伊那谷北部から南アルプスが一望できます。家もロケーションもお客様の想像通りになって良かったです。

お引き渡し

20071201_completiojunkoh1今日は朝から順子さん家と、続いて高森町H邸のお引き渡しをしました。順子さん家ではご両親とお兄さんがいてくれて、お父様から基礎工事はじめ職人さん達の仕事ぶりを誉めていただき嬉しかったです。また、H邸ではご夫妻と2人のお子さん、地主でもあるおじいさんの金爺がでてくれました。ご主人様からは思った通りのお家ができたとお礼がありまして、ここでも本当に嬉しかったです。また、上棟の時には痛みで立つこともできなかった金爺の足が良くなり、普通に歩けるようになっていて、ひ孫の世話を焼いてくれていたのが心温まりました。ありがとうございました。