昨日、初めてハウスドウ!の折り込みチラシを入れました。自社のものや多くの不動産屋さんにご協力いただき、新鮮な情報を載せました。中古住宅にも力をいれていますし、土地も建築条件付きのものはありませんので、お気軽に見ていただけると思います。不動産を捜している方や処分をお考えの人にできるだけ便がよいようにしました。おかげさまで、多くの皆様からお問い合わせいただきましてありがとうございました。私も1件、ご案内させていただきました。今後ともよろしくお願いします。
協力会
今日は、当社の協力会の役員会を行いました。協力会はいつも工事してくれる業者さんや職人さんたちのご支援で成り立っていて、1年間の主な事業は、安全大会や毎月1回の安全パトロール、研修旅行で、毎年この時期に役員会を行い方向を決めます。そこでいつも悩ましいのは、研修旅行についてです。会の事業は取引額に準じた少しの協力費で成り立っているので、この厳しい時勢ではだんだん予算が減ってきているのと旅行に参加する人が決まってきていて、いささかマンネリ化と言う声もあるくらいですが、それでも、みんなの総意で今年も決行することになりました。候補地はいくつかありましたが、あまり遠くなくて食べ物がおいしくて、夜は賑やかなところということで新潟方面に決定しました。仕事はもちろんそうなんですが、こういう行事もみなさんがよく協力してくれるので理想的な「環」になりつつあります。ありがたいことです。
便器の違い
昨日は、INAXリフォーム・ライファの北関東のブロックの会議があり、大宮まで行きました。まぁ、関東でも中部でも時間的距離はどこでも飯田が一番遠くなります。新宿までは高速バスしか無いので、新宿からは湘南新宿ラインや埼京線と、混同してどれに乗ったら良いか迷ってしまう電車で目的地までは1時間半くらいかかってしまいました。会議では、業績悪化の説明や勉強会などあり、後は懇親会だったのですが、面白いものを見せてもらいました。それは、ショールーム奥の鍵のかかる部屋にあり、丸秘ものの節水型便器の3社の比較用実物です。もちろんINAXのものと、T社、P社の製品で、それぞれケチャップを塗り汚れの落ち方を見せてもらいました。これで私は、各社の便器(の汚れに)対するコンセプトが全く違うことが初めて分かりました。水流を強くして汚れを流そうとするもの、音を静かにするため付いた汚れを取り易く工夫したもの、節水の為排水にメカをつかっているもの、と言う具合です。形は似ていますが、実際に見てみないとどれが良いのか分かりません。
紅梅
ハウスドウ!始動しました
解禁間近!
16日(あいにく月曜日)は、ようやく、もう、やっと、待ちに待った解禁です。なんか、この頃は春のような日和が続いて、無理だろうけど、このまま春になってほしいと望みがでるのですが、今まで晴天ばかりだったので、山には雪がほとんど無く、近くの小河川は真夏のような渇水になっていました。それが、昨夜からのめぐみの雨で濁って増水して、ちょっと安堵させてくれました。気になって、ちょっと覗いて見ると、おっっっー!いい水だー!釣れそうだー!あそこと、あそこと、あそこでも来そうだなぁー!しかし、私は冷え症で寒がりなのでまだ当分行けませんが・・・。それにしても、もっともっと雪が降らないと夏の水不足は目に見えているし、冬がこんなに暖かいと、これまた冷夏になっても困ってしまうし、とにかく今は異常に暖かすぎますね。
S邸完成社内検査
昨日は、松川町のS邸の完成社内検査と上郷のM邸の木工事社内検査をしました。本部のスーパーバイザーさんも立ち会ってくれて総勢7名での検査になりました。S邸もM邸も外部は総タイル張りで落ち着いた外観になっています。S邸は玄関を開けると白黒が基調でありながら明るい雰囲気で、良い感じになったなーと細部を診ながら和室から連続したLDK中に入ると、おっー!と、ここも眩しいくらい明るくてちょっと感動ものです。LDKからの階段を上がると、2階はガラッと雰囲気が変えてあり、プライベートなエリアになっています。来週の21(土)・22(日)にお客様のご理解で見学会をさせていただけます。収納にも工夫がありますので参考になります。是非、お出かけて。
高気密
高気密・高断熱という言葉をよく見かけたり使ったりしますが、高断熱の定義は無いと思うので、どこからが高断熱かは定かでありません。が、高気密は防湿シート等による気密が確保されなければ、そうなりませんと言うか、私のなかでは決まり事(床面積1㎡当たりの隙間が1㎠以下が目標)になっています。そうは言っても、ロックウールなどの裏に付いている防湿シートをキチンと施工すれば、ある程度の気密は保つことができますが、あくまでそのことを目的とした注意深さが必要です。もちろん床にも小さな隙間でもないようにコーキングなどしなければいけませんし、天井も連続した断熱が必要で、ここまでがクレバリーホームの標準仕様となっています。これ以上の気密を求める場合は、内(充てん)断熱では断熱材の内側に防湿シートを隙間無く貼ります。この高気密化の目的は構造体の中で結露を起こさないために、湿度が高い室内からの湿気の浸入を防ぐことです。これは断熱材が厚くなるほど壁体内は結露が発生しやすくなるからです。特に温度差のでやすい外壁部の窓周りやコンセント裏の施工が重要です。シートを貼るには大工さんに手間をかけさせてしまいますが、それなりの効果は感じられます。
VS側溝
ようやく、家の水道漏水修復工事が完了しました。と、思います。もう、これ以上カンベンして下さい。水道のメーターはたまに回るときがあるのですが、すごくゆっくりしたもので水道料がぐんぐん上がるほどではないようです。しかし、水道管を入れ替える為に掘ったせいか?雨排水がマスから軟らかい埋めた土に染みてしまうのか?埋めても水がついてきてしまい、田んぼのようになって車のタイヤが潜ってしまうのでした。それで、私が人力でまた掘ってみたところ、雨水の排水パイプが勾配がほとんどないことに気がつき、またそのパイプがマスとマスの間で直角に曲がっていて通りも悪いので、進入路面の排水も兼ねてVS側溝を入れることにしました。この側溝は、U字溝に丈夫な蓋のついたもので車が載っても壊れにくく、しかも天端は平でも後打ちのコンクリートにより底に勾配をつけることができるので駐車場にも使えます。一連の工事で思わぬ出費でしたが、大事なところがリニューアルされて嬉しいです。



