先週は、ズボンで得をしました。
6月になり衣替えでもあったので、棚の上からズボンが何枚か詰まった袋を降ろしたら、その中は、この頃の夏物でなくて、もっと古い包みでした。なんとなく覗いてみると、ストレート(ノーッタック)の真新しいのが何本か入っていました。私は、この頃こういうタイプのズボンもはくので、試しにはいてみるとピッタリ!で、しかもストレッチ性があるのです。これは使えると思い、月曜日からはこればっかりはいていました。この包みは、たぶん15~20年前にお蔵入りとなったもので、その時期太ってはけなくなったこともあるし、タック付きのズボンが主流になったので、大事にしまっておいたのでした。まぁ、そもそも私がダイエットを始めた理由は、ズボンがはけなくなって困ったからでしたが、物を仕舞っておくことも大事だと改めて思いました。得しました。
地震予知
朝、宮城県で大きな地震がありました。昨日も木曽で震度4の地震があり、京都の研修から帰ってきてそれを聞いた私は驚きました。何故かというと、6月13日に地震があることが予知されていたからなんです。場所は大阪方面ということになっていましたが、日がピッタリで、しかも次の朝は大地震でした。これで、更に9月13日の岡崎震源の大地震の信憑性が出てきました。この予知はブラジル生まれのジュセリーノ氏がしているもので、TVにも結構でているらしく(全然知らなかった)、私の東京と名古屋に居る娘達も9.13地震のことは知っているようで、その日は帰って来るなんて話し合っているそうです。地震が来て困るのは、もちろん多くの被害がでるのは勿論なんですが、私の家が壊れそうなのと、本社も1階が駐車場という一番危ない構造だと言うことです。それまでに早く対策しなければ・・・。
蛍
昨夜、蛍を発見しました。
夜、奥さんとウォーキングに行くとき、結構涼しかったのですが、そろそろいるかも知れないと言いながら歩いていたのです。実はふとしたことからブログを見返していたら、去年はちょうど昨夜初めて出てきたのでした。
今年は天気が悪くて寒いくらいの日が続きましたから、蛍は当分まだだろうなぁーと、この頃は歩きながら話していました。昨夜も諦めていましたが、舗装の脇の草の根元で薄く光ってくれていました。1匹だけしか見つかりませんでしたが嬉しかったです。なにせ、今年は蛍の発生ポイントが2ヶ所も工事されてしまい、特にその内1ヶ所は一番多いところだったので残念です。
睡蓮
M邸地鎮祭
掘ったら草
今日の夕方は、山本のK邸の木工事社内検査をしました。
天竜峡から見ると、三遠南信道路は暗雲がかかっていて、雷が落ちています。雷雨が降り出した道を恐る恐る山本に向かうと、雨は小雨で難なく(問題も無く)検査は終了し、今度は、また土砂降りの山麓線を走って、午後から掘り始めた高森のY邸の地盤確認に行きました。掘り始めたら、元の地盤の表層の草が残っているということで、塩沢君からどうしたらよいかとメールが入っていたのです。こちらも大雨が降ったらしく、試し堀をした跡には水が貯まっていましたが、設計の深さの地盤に降りて、強く踏んでみると、固くて良く締まっています。
まだ、一部しか掘れていないのでなんとも言えないですが、元の地盤まで掘らずに、設計通りの埋め土した地盤のほうが良さそうです。調査データーも問題ありませんので、同様にしている隣のIホームの基礎の現場を見ながら塩沢君と確認しました。
松尾多勢子
昨日、飯田ふるさと講談を聞きにいきました。
地方紙にその講談の松尾多勢子のストーリーが載っていたからなんですが、何故、松尾多勢子かと言うと、私の幼なじみが多勢子の末えいなのです。講談を聞いていたら、どうも彼のひーおばあさんくらいになりそうなのですが、小さい頃は、近所の彼の家(多勢子の嫁ぎ先)でしょっちゅう遊びましたし、お蔵(おっかなくて中には入れませんでした)から出してきた古銭をもらったりしていました。それで、せっかくの機会なんで、地元の歴史をもう少し知らなきゃぁいかんと思い、2500円の当日券を買って聞いたのです。
生の講談は初めて聞きましたが、落語に近いのでしょう面白くて、特に神田紅という講談師は飯田でもおおいに人気があるようで、公民館はけっこう一杯でした。他の演題や地元の中学生の落語もあり、3時間も(多勢子の話しだけと思ったので予想外)楽しめました。かなり勉強になりましたよ。
鮎解禁
今日は、下伊那漁協の鮎の友釣りの解禁日でした。TVのニュースで松川下流に大勢の人が入っていて、ボツボツ釣れていたようです。しかし、今釣れるのは小さくて、良くても15cmくらいしかありません。まだ釣らないで欲しい!と言うのが本音です。なにせ、釣れる鮎は貴重なんですから。理由は鮎の数が少ないからなんですが、その上、漁協での放流が5月中半と遅い(早いところでは3月)ので育ちが遅いのです。漁協では、大きい稚魚を入れたと言うのですが、大きければ決まっている放流トン数なので数が半減するし、本部は我々釣り人(組合員)の提言をなかなか聞き入れてくれません。確かに、鮎が死んでしまう冷水病の影響はありますが、私が友釣りを始めた20年くらい前は、小さい稚魚を早く、たくさん入れたので、7月になれば片手でつかめないような大きな鮎が下手な私にもたくさん釣れました。そのため、東京方面などから、大型バスで来る釣り人も多く、入漁券の販売も10倍くらいはあったと思います。おまけに、今は闘争心を持つ鮎が少なく、益々釣りが難しくなっています。みんな、昔の面影を追っているような所があり寂しいのですが、7月、8月になれば、天竜の鮎の引きは強く、この地に生まれたことを幸せに思うのです。あと、一月かな?(写真は去年の)
O邸上棟
地盤
昨日は、喬木でN邸の基礎工事に着工しました。
ここは、元々田んぼだったところで、埋め土をして宅地にしてあります。造成後、既に数年経過していて、地盤調査でも悪くない数値が出ていました。
しかし、地盤は床堀してみないと何がでてくるか分かりませんので、床堀時の地盤の確認は、私の重要な仕事です。昨日も、だいたい掘れたところで、砕石を入れる前の転圧の状況を見ていると、どうも田んぼ側の一辺が良くありません。
そこで、試しに掘ってもらうと、少し下から田んぼの粘土層がでてきました。それをもう30cmくらい掘ると砂礫層がでてきましたので、そこまで掘って砕石を転圧しながら地業してもらうことにしました。ベタコンなんで、あまり心配はないと思いますが、できることはやっておきたいと思います。



