掘ったら草

今日の夕方は、山本のK邸の木工事社内検査をしました。
天竜峡から見ると、三遠南信道路は暗雲がかかっていて、雷が落ちています。雷雨が降り出した道を恐る恐る山本に向かうと、雨は小雨で難なく(問題も無く)検査は終了し、今度は、また土砂降りの山麓線を走って、午後から掘り始めた高森のY邸の地盤確認に行きました。掘り始めたら、元の地盤の表層の草が残っているということで、塩沢君からどうしたらよいかとメールが入っていたのです。こちらも大雨が降ったらしく、試し堀をした跡には水が貯まっていましたが、設計の深さの地盤に降りて、強く踏んでみると、固くて良く締まっています。
まだ、一部しか掘れていないのでなんとも言えないですが、元の地盤まで掘らずに、設計通りの埋め土した地盤のほうが良さそうです。調査データーも問題ありませんので、同様にしている隣のIホームの基礎の現場を見ながら塩沢君と確認しました。

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