松尾多勢子

昨日、飯田ふるさと講談を聞きにいきました。
地方紙にその講談の松尾多勢子のストーリーが載っていたからなんですが、何故、松尾多勢子かと言うと、私の幼なじみが多勢子の末えいなのです。講談を聞いていたら、どうも彼のひーおばあさんくらいになりそうなのですが、小さい頃は、近所の彼の家(多勢子の嫁ぎ先)でしょっちゅう遊びましたし、お蔵(おっかなくて中には入れませんでした)から出してきた古銭をもらったりしていました。それで、せっかくの機会なんで、地元の歴史をもう少し知らなきゃぁいかんと思い、2500円の当日券を買って聞いたのです。
生の講談は初めて聞きましたが、落語に近いのでしょう面白くて、特に神田紅という講談師は飯田でもおおいに人気があるようで、公民館はけっこう一杯でした。他の演題や地元の中学生の落語もあり、3時間も(多勢子の話しだけと思ったので予想外)楽しめました。かなり勉強になりましたよ。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です