お引き渡し

喬木村のK邸のお引き渡しをさせていただきました。ここは、既存の住宅を解体して、しかも残したご両親の住宅と、将来うまく2階でつながるように考えられています。工事に際しては、進入道路が狭いので、解体の重機や運搬車、また建て方の材料搬入や小型レッカー車の手配など、現場に携わる社員や職人さんには気苦労をかけました。それでも、おかげさまで無事にお引き渡しができてほっとしました。しかし、工事途中には、太陽光発電のパネルを設置中に、職人さんが誤って落とした部材が足場の下から跳ねてお父様の背中にあたるという粗相があり申し訳ありませんでしたが、幸い怪我がなくて救われました。これから6人のご家族が団らんされるキッチンのカウンターの上には、その太陽光発電のモニターがあり、飛ばされた電波で発電状態を表示していて見て楽しめます。本当にありがとうございました。

川路

川路のバイパスのすぐそばでH邸の基礎工事に着工しました。川路は、三六災の洪水で大きな被害を受けた地域ですが、天竜川の両岸で市が精力的に行った大規模な埋め立てにより、工業団地や住宅団地になりました。この辺りは、国道151号線より西側が住宅地で、区画の中の道路はインターロッキングブロックが敷かれたり、植樹されたりしていて良い雰囲気です。ただ、南側に位置する道路は、国道から直ぐに入れそうなのですが、車の通り抜けの防止のためでしょうチェーンがかけられていて、かなり大回りする必要があります。埋めた土は、近くの川路か龍江からダンプで何千、何万台と運んだ山砂で、石もなくきれいなものです。地盤調査の結果も良好でしたが、2、3カ所柔らかいところがあってので、良い地盤が出るまで少し掘ってもらいました。余談ですが、北隣の落ち着いた雰囲気のレストランには、まだ入ったことがありません。

100回

隣で寝ている人は、同じ話を何度となくしてくれます。特に昔のこと(過ぎたこと)を結構満足げに話してくれるのです。今日も、私は双子を生んだのでおなかの皮が伸びきってしまったとか、結婚前は刺身などのサッパリ系だったのが、今はステーキでも食べ放題のしゃぶしゃぶでも人並み以上に食べれるとか、毎晩おなか十二分に食べてしまうのがいけないんだとか、っと、話し終える間際に私は話しを遮り、もう100回聞いたわ!と言うのもパターンです。付け加えて今日は、昔話をする人は嫌いだとも言ってしまったが問題は起こらなくてホッとしました。そんな私ですが、朝礼では同じ話しの繰り返しです。トイレ、履き物、もったいない・・・・・?