喬木村のK邸のお引き渡しをさせていただきました。ここは、既存の住宅を解体して、しかも残したご両親の住宅と、将来うまく2階でつながるように考えられています。工事に際しては、進入道路が狭いので、解体の重機や運搬車、また建て方の材料搬入や小型レッカー車の手配など、現場に携わる社員や職人さんには気苦労をかけました。それでも、おかげさまで無事にお引き渡しができてほっとしました。しかし、工事途中には、太陽光発電のパネルを設置中に、職人さんが誤って落とした部材が足場の下から跳ねてお父様の背中にあたるという粗相があり申し訳ありませんでしたが、幸い怪我がなくて救われました。これから6人のご家族が団らんされるキッチンのカウンターの上には、その太陽光発電のモニターがあり、飛ばされた電波で発電状態を表示していて見て楽しめます。本当にありがとうございました。
