柿農家では、例年より1週間くらい早く市田柿の収穫から皮むきの盛期になっています。今年は柿の出来が良くて、ウチのハチヤや富有?も大きくて甘く、数も多いです。シブ柿を乾すと私の好きな市
田柿になるんですが、この出来の良い時にあまり食べられないという悲しいことになってしまいました。糖尿病予防の注意書きに柿が一番よくないとあるからですが、承知はしていてもサイコロ状に切ったものを毎朝欠かさずに少し食べてしまっています。早く採って乾さないと熟してしまいます。
秋晴
天竜峡
敷地内
餅屋
先日の漁協の草刈りの時、家の草刈り機が使えませんでした。夏頃からエンジンが掛かりにくいものの辛うじて使えていたのですが、疑わしいところが2か所ありました。初めに哺乳瓶の頭のような燃料ポンプを何回押してもなかなか圧がかからなかったことと、プラグキャップが抜けてしまうところでした。当日は結局その両方がアウトでした。その草刈り機は相当古くて今は無いメーカーで、中古の取り置き部品でもあるかもとグリーンベースに行ってみました。すると餅屋!プラグ
キャップは簡単につなぐことができ、ポンプのゴムは共通部品があり修理できそうです。そろそろ新品やむなしかと思っていたところでしたが、バラしたついでにシャフトのグリスアップなどしたら音も静かになり性能はよみがえりました。
ゆとり
葦
漁協の役員さんを中心に葦保全のための草刈りを行いました。場所は飯田松川の上溝橋上下の河川敷。ここでも雑草や、特にクズやアレチウリのつる草が勢力を拡大して葦の群生地は段々狭まっています。そこでこの数年間、範囲を決めて草刈りをしているのですが、上流の久米路橋のところのアレチウリ退治
も同じで、やはり明らかにやらないところとの差は退治の成果として出ています。で、この作業には補助金が付き、このことにより漁協では子供たち対象に釣り教室ができるのです。葦はちょっと見にはただの草原ですが、中に入ると背丈よりも高く、釣りをするのには難儀の迷惑物です。しかし水の中の不浄分を浄化してくれるんです。育ちが良いと言うことは栄養が多いと言うことなんですね、残念ながら。







