シブ柿

柿農家では、例年より1週間くらい早く市田柿の収穫から皮むきの盛期になっています。今年は柿の出来が良くて、ウチのハチヤや富有?も大きくて甘く、数も多いです。シブ柿を乾すと私の好きな市persimmon田柿になるんですが、この出来の良い時にあまり食べられないという悲しいことになってしまいました。糖尿病予防の注意書きに柿が一番よくないとあるからですが、承知はしていてもサイコロ状に切ったものを毎朝欠かさずに少し食べてしまっています。早く採って乾さないと熟してしまいます。

秋晴

今日はさわやかな日和でおかげでした。喬木村伊久間でT邸が無事に上棟できました。今はbuiltuptit大工さんに余裕がなく、若手4人+富井さんの総力4.5人工だったので結構きつかったのではないかと察せられます。谷ありの寄棟で手間もかかりましたが4時半には完了の連絡が入りました。塩沢さん、大工さんたち、本当にありがとうございました。

天竜峡

川路の天竜峡でK邸の地鎮祭が行われました。正午の12時からというのも初めてですが、お施主様の都合というよりも私たちにお昼のお弁当を出してくれるのが目的だったようにおもいます。重さ的purifingjkkにも大変重いお弁当でした。その義理堅いK様ご夫妻は私くらいの年代で、旧家のお家や物置など解体されて一緒にたくさんの農具なども処分されたそうですので、敷地はガランと空いていて大きいはずの縄張りも一部を占めているに過ぎません。大福付きのお弁当おいしくいただきました。よろしくお願いします。

敷地内

purifingtim喬木村伊久間でM邸の地鎮祭が行われました。ここはM様の実家の庭の中になり、実家とは車1台が停まってもかなり余裕がある離れになります。実家は元々が県の分譲地だそうですが、何と150坪もある広さなので家々の間にもゆとりが感じられて静かなところです。また、この辺りは天竜川の水害が心配されるところですが、実際来てみると敷地はかなり道路よりも上がっていて、梅花藻がゆれるきれいな水路があり環境がいいです。おめでとうございました。よろしくお願いします。

餅屋

先日の漁協の草刈りの時、家の草刈り機が使えませんでした。夏頃からエンジンが掛かりにくいものの辛うじて使えていたのですが、疑わしいところが2か所ありました。初めに哺乳瓶の頭のような燃料ポンプを何回押してもなかなか圧がかからなかったことと、プラグキャップが抜けてしまうところでした。当日は結局その両方がアウトでした。その草刈り機は相当古くて今は無いメーカーで、中古の取り置き部品でもあるかもとグリーンベースに行ってみました。すると餅屋!プラグmowingmachineキャップは簡単につなぐことができ、ポンプのゴムは共通部品があり修理できそうです。そろそろ新品やむなしかと思っていたところでしたが、バラしたついでにシャフトのグリスアップなどしたら音も静かになり性能はよみがえりました。

 

ゆとり

松川町のK邸のお引き渡しをさせていただきました。このお家は、ご主人様の実家の敷地の中に建てられたもので、敷地と言っても以前は家の周りの農地だったところをおばあ様が草の管理をされている、本宅と一体となった牧場のようなとても広い土地の中にあります。こんなゆとcompleationmkりは間取りにも表れています。掃き出し窓をあえて一か所にして空間が生きているLDKや、この頃増えてきた回遊する動線、使い勝手のよい収納など大らかな心が育まれそうですね。ありがとうございました。

漁協の役員さんを中心に葦保全のための草刈りを行いました。場所は飯田松川の上溝橋上下の河川敷。ここでも雑草や、特にクズやアレチウリのつる草が勢力を拡大して葦の群生地は段々狭まっています。そこでこの数年間、範囲を決めて草刈りをしているのですが、上流の久米路橋のところのアレチウリ退治reedも同じで、やはり明らかにやらないところとの差は退治の成果として出ています。で、この作業には補助金が付き、このことにより漁協では子供たち対象に釣り教室ができるのです。葦はちょっと見にはただの草原ですが、中に入ると背丈よりも高く、釣りをするのには難儀の迷惑物です。しかし水の中の不浄分を浄化してくれるんです。育ちが良いと言うことは栄養が多いと言うことなんですね、残念ながら。

 

肩痛

釣りが終わり、道具も片付けないままに秋が急に深まり、庭を見ればツゲや梅などの徒長枝が伸びて剪定をしなければならない事態になっていました。今でなくても冬のうちに切ればいいと思うのですが、切られるということは木にとっては大きなダメージなので、早い方が春の準備がでpruningtoolきるのではないかと勝手に推測するところです。剪定をするのに、肩が痛いので腕を水平に上げた作業はけっこうきつく道具に頼ります。ずいぶん負担を減らしてくれます。

親魚

渓流の釣りは10月から禁漁期に入りましたので、下伊那漁協では親魚の放流を行いました。禁漁期は、秋に産卵して稚魚が育つ繁殖のための期間でもありますが、自然のままではなかなか増えないのが現状amagobreedingです。そこで釣り人の都合で魚を放流しているわけですが、稚魚の放流は生き残る率が低く、卵を抱えた親の魚を放流し産卵してもらう方が生存率が高いことが実証されています。下伊那漁協でも今年から親魚の放流をすることになりました。卵から釣りの対象になるのには2、3年かかるのでそれまでは稚魚と親とを放流しなければなりませんが、卵から生まれた小さい稚魚がたくさん増えてほしいものです。

アルプス

お母さん(妻)が、前から行きたいと思っていたと言う新穂高ロープウェイの展望台に行ってきました。そこは上高地の北アルプスの向こうの岐阜県側に位置し、沢渡から安房トンネルを通って行くのでalpsview遠いのですが、小黒川のパーキングにスマートインターができたので、権兵衛トンネルから木祖村、奈川へ山道を走ると奈川渡ダムに出るので案外早く祝日でも2時間半で着くんです。車で元まで行けて、ロープ-ウェイの待ち時間も少なく穴場です。紅葉もまずまずで、360度のパノラマが絶景でした。