25号 台風が通過中というタイミングしたが、おかげさまで大した影響はなく、長野原でM邸の地鎮祭が無事に行われました。斎藤さんの阿智村のように台風の影響で運動会を取りやめたところもある中、近くのきっと竜丘小学校から運動会のアナウンスが時々聞こえていました。M様のお父様は中国系の方?ですが、神式の地鎮祭には抵抗が無いんですね。郷に入れば・・・ということですね。大きな鯛が気前の良さと意気込みを表しているようでした。おめでとうございました。よろしくお願いします。
油断 会社の芝生は多少雑草が見えていましたが、油断しました。隣地で除草剤を撒いたのか?境界付近がきれいに枯れていたのをきっかけに良く見ると、地を這うような雑草が芝の中にはびこっていました。芝生用の除草剤(同じイネ科には効かない)を撒いたのはそんなに前ではないと思うのですが、芝は青々としているし、手入れはまだ大丈夫だろうと思っていました。芝の雑草取りは、どんなに小さな草でも一本一本抜かなければいけないので手間がかかります。自分で植えたものなので仕方ないですね。腰を傷めます。
まだまだ 久しぶりにキュウイ畑を見てきました。今までは霜が降りる頃取っていましたが、今年は果実は何でも早いので、どんなもんかと思ったのです。しかし、やっぱりまだちょっと収穫には早そうです。NETでは果実を持ち上げるとポロっと取れるとありましたがしっかりしていて何個か引きちぎってきました。リンゴと一緒にスチロールの箱に入れて熟すのを待ちます。
台風一過 台風が過ぎたばかりで強風など心配されましたが、羽場赤坂のS邸が無事に上棟できました。今度の台風は夕べから深夜に素早く通り過ぎて、強い風は吹いたようですが前回のように夜に警察から電話も来なかったしホッとしました。農作物にもそれほどの被害は無かったと思われますが、家の近くの田んぼでは稲の「はざ」が田植えができそうな水浸しの田んぼに倒れていて朝から数人でかけ直していました。S邸の足場の上からは大雨で増水した松川の濁流が見えました。ありがとうございました。
おとぎの国 下条村のS邸のお引き渡しをさせていただきました。S様は個人の大工さんですが、土地の関係もあり当社に家の新築を任せていただきました。まだお若いのに腕は確かで随所に技術が光っていて、収納の棚作りや吊り下げの回り階段、ガラスブロックの納まりなど若いセンスがセンスが生きています。中でも私の一番のお気に入りは2階のおねえちゃんの部屋に吊られた5色のランプです。あたたまります。
雨 上片桐のS邸の地鎮祭が行われました。昨日からけっこうな雨が降って、まだ畑の状態の現地はぬかるんでしまうところですが、きれいなシートを敷いてくれて足元は靴でも汚れませんでした。立派な母屋から少し離れて、1階は農機具置き場などになり、2階は将来的に3人の子供さんたちの部屋になるように造られます。大勢な家族は賑やかでいいですね。
まつ 豊丘村の道の駅「南信州とよおかマルシェ」に松茸がたくさん並んでいます。パックに入っていて買いごろの値段がついていますが、いったいグラム当たりいくらかかは分かりません。森林組合に行けばそこらへんは確かになるでしょうが、並ばなければ見せてもくれないんじゃー足が遠のきます。たくさんのパック、家族で食べるんなら十分な量ですね。もう少し待てばまだ安くなるかも?なんて言ってると食べそこないますね。
アミのアミ 網戸の保護用の網を作りました。ゲンキが網戸に飛びついて掻きあがるので対策を思案していましたがネットに割と楽に設置できそうなものがありましたので真似しました。ちょっと違うところは、網が100円ショップには白しかなく、代わりにホームセンターのものは大きいので少ない枚数で足りるので組み立てが楽だったっことと、サイドの支柱が伸縮の突っ張り棒からアルミの細いH型の部材にしたことです。高さ6尺で約1700円。せっかく付けたのに登らなくなりました。
いくち この頃はまだ9月中旬と言うのに、朝晩だけでなく昼間でも上着が欲しいくらい冷えてきました。で、これだけ雨が降り続いて冷えてくればキノコが出てくるというもので、キノコ採りの好きな88歳の母にお付き合いして生田に行ってみました。ここ2、3年はほとんど空振りでしたが今年の条件は良さそうです。小さなイクチしかありませんでしたがけっこう採れました。ゼニイクチですか?煮ると茶色になって突き出しになるやつです。
祝詞 JA阿南支所新築工事の安全祈願祭が行われました。実際は地鎮祭なんですが、宗教色を無くすとそうなります。神官さんは深見の池の近くの神社の宮司さんで、気持ちのいい祝詞を上げてくれました。神官さんの中には位が高いと言って偉そうな振る舞いの方もいますし、片づけ仕事のようにサッサと次第をこなしたり、小さな声で祝詞を読んで内容がわからないこともあります。しかしこの遠山神官さんは全てがきちんとしていました。特に祝詞が大きな声で、まるで歌舞伎のセリフのような調子で気持ちが引き締まりました。地域の皆様のご期待に添いますように頑張ります。