漁協の役員さんを中心に葦保全のための草刈りを行いました。場所は飯田松川の上溝橋上下の河川敷。ここでも雑草や、特にクズやアレチウリのつる草が勢力を拡大して葦の群生地は段々狭まっています。そこでこの数年間、範囲を決めて草刈りをしているのですが、上流の久米路橋のところのアレチウリ退治reedも同じで、やはり明らかにやらないところとの差は退治の成果として出ています。で、この作業には補助金が付き、このことにより漁協では子供たち対象に釣り教室ができるのです。葦はちょっと見にはただの草原ですが、中に入ると背丈よりも高く、釣りをするのには難儀の迷惑物です。しかし水の中の不浄分を浄化してくれるんです。育ちが良いと言うことは栄養が多いと言うことなんですね、残念ながら。