春祭り

伴野神社の春祭りのお囃子に参加しました。伴野神社のお祭りは、獅子舞やお囃子やも当番制で行われていて、獅子は若い人がだいぶ参加してくれるようになり知らない人が多いのですが、お囃子は演奏者が少なくて、今年は大太鼓と笛の2人がもうできんと出てこられなかったこともあり、できる人(私を含めほとんどが当番外)を全部駆り出さなければとても無理でした。太鼓や三味線は予備も一人はいるのですが、笛や鼓を桴で打つ人は独演で大変でした。そんななかでも、亡き父と同年のfestivallocalshrine86歳になる小太鼓奏者の長老は2日間とも先頭に立って楽しんでおられました。100歳までやるそうです。

祝詞

失敗しました。式の写真撮ってもらったのですがSDカードが入っていませんでした。それはともかく、こんなに盛大な上棟式をしていただいたのは何年ぶりでしょうか。下條のN邸ではお昼に上棟式をして餅まきをしました。もちろんそれから宴会です。地鎮祭から始まって建て方日と上棟式と、もう3回もお赤飯いただいていまして恐縮です。きっと、お母さまが大変なご馳走を準備してくれると想像できたので、私も心をこめて生涯で2回目の祝詞を挙げました。ところでこの祝詞、ちょうど1年前に亡くなった大原神官さんに書いてもらったものですが、どうせああゆうふうに歌うようには挙げられませんので、あえて棒読みしました。以前は絶対読まないと思っていましたが、恥ずかしさはなくて、むしろ面白いんですね。

デミオ

newcard専務のデミオが新しくなりました。前と同じでリースですが、前のデミオも良く長く走ってくれました。途中でノッキングがひどくなりクレームでエンジンを交換してくれたおかげもあり30万kmとはなかなかのものです。ところで、この頃のマツダの車つくりは好評ですね。特に問題のディーゼルエンジンで一般走行でも排ガスの少ないのは日本車でもマツダだけですが、圧縮比の低いディーゼルを開発するとは発想の転換です。ちなみに今度のデミオはスピードが30km以下なら追突防止の自動ブレーキや車線がずれた時の警報、アクセルとブレーキを間違えてもコンビニへ突っ込まないような安全装置が付いています。保険です。

上向きション・・

directmarketmeeting豊丘村の村の駅は、国交省が認定?する道の駅を目指というような説明会がありました。年度末にその設計の予算を通したため急きょ開かれた会でしたが150名くらい集まりました。村は、農業と言うか農地の維持のためになんとか農家を活性化する方法として、直売所を造るのが最善策と考えています。幸いに地元のスーパーが一緒に出店するように決まり集客は良くなると思いますが、問題は運営です。去年、NHKドラマでやっていたように田舎の3セクのような直売所で成功しているところは少ないですね。この辺りでは、高森の安心市場が完全民営で、商品の受け入れ基準が厳しく、施設も質素で成功しています。ところが、この計画は補助金に頼るところが大きく、施設も立派で維持費もかかります。事業の計画としては補助金は抜いて考えると思うので成り立つんでしょうが、補助金も国家予算ですから、使えば使うほど借金は多くなるんですね。変人のつぶやき

座光寺の迷いネコ

catnew月曜日の朝、出社すると外のごみ箱がヒックりかえっていて、強風で倒されたとも違う、中のごみが底まで引っ張り出されて、これは何か獣の仕業に違いないと思いました。火曜日の朝もまた倒れていて、今度は中味がなかったので散らかってはいませんでした。それから夕方になり帰ろうとすると、かわいい薄毛の狸か?と思いきや新顔の猫が餌場の周りをうろついていました。近寄ると、ちょっと警戒しただけで逃げずにいるので、ゴミをあさった犯人がいるとヨシコさんを呼ぶと、洋猫のなんだか?と言いながら餌をやって手なずけました。それからたびたび現れてガッツキがだいぶ落ち着き、会社の居候に加わる雰囲気が見えてきました。ヨシコさんが迷いネコで保健所に問い合わせていますが、飼い主が表れなければ清水部長がリーチをしているようです。青い目です。

音鳴り

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先週高森町で上棟したK邸を見てきました。現場では、桜井大工さんが床下の断熱材を入れながら床の下地板を張ってくれていました。この28mmの合板は、2階の床下地とも同じ材で構造的にも水平剛性を担います。しかし、このいかにも丈夫そうな合板でも微妙にしなるんですね。もちろん更に床材を重ね張りすのですが、人の荷重によりジョイントが擦れてかすかな音がする場合があるのです。それで、長手方向のさねになったところは気密性においてもボンドなど入れる必要はないのですが音対策をしてくれています。また、断熱材と大引きとの隙間も同じ理由でシーリングしてくれています。気密も良くなります。

3間

inspectcompletionmk市内松川町K邸の完成社内検査を行いました。このお家は敷地の関係から間口が3間しか取れませんでしたが片流れの屋根にしたためとんがってカッコよくなったばかりでなく、おかげで動線がすごく短い使いやすい間取りになりました。特にローカの面積の少なさは今まででも秀でて合理的です。それでいて収納も多く、玄関の奥にはシュークローゼットや、キッチンの奥からは便利な勝手口まであります。小上りの畳も効いてますね。

時間

今朝は風が無かったので、そろそろやらネバの除草剤を芝と庭に撒くことができました。桜やコブシに気を取られて上ばかり見ていたら、雑草はしたたかに成長していまして除草剤に頼らざるを得ませんでした。この作業は左腕を使うので後に響かないのですが、昨日の3台のタイヤ交換やお祭りの太鼓は相当右腕なので、夜になると肩や腕が痛んで病めてしまってやっぱり起きてしまいました。おまけに今日は、それが分かっていながら3年ぶりくらいで愛車にワックスをかけて窓も中外磨いてしまいました。それで大判シップでは間に合わないだろうと、仕方なし母がくれた痛み止めを飲むことにしました。この肩の痛みは、去年の運動会の鉄棒以来なんですが、友人のSさんが県内の肩専門の整形医に診てもらっている症状と同じです。治療法は時間の経過ですか?

お祭り

飯田では昨日からお練り祭りが始まっています。丘の上のお祭りなので、ウチの方では福島の獅子舞が出るようなんですが、正直そんなに盛り上がっているようには思えません。7年前には見物に行ったので今回も?と思ったら、お母さんは前見たで・・とか言っています。他にも、各地で御柱が行われていて、今日は下久堅で木やりの練習をそうとうに積んだ福与さんが活躍したことでしょう。そう言う伴野神社でも遅ればせながら春祭りのお囃子の練習が始まりました。とは言っても5回だけなんですが・・・。伴野はお祭りも運動会と同じであまり熱心でなく、お囃子も当番制でするくらい(私のような暇人は呼んでくれます)なので、そろそろ保存会を確立させないと存続が危ぶまれます。

古井戸

purifingtfお彼岸過ぎの大安に高森町F邸の地鎮祭が行われました。ここは吉田でも上の方で公園やお寺が近い東南向きのなだらかな傾斜地に在る集落の中の、古い大きな本棟の家を解体して2世帯が同居するお家を造ります。お祭りの神主さんはご無沙汰していましたが通称銭屋さん、屋号だと思いますが縁起の良い名前ですね。その神主さんが式の前に教えてくれたことがありました。それは、並び順で、奇数の場合は中心が最も重要人物で、次が正面から見てその左、3番目が右ということらしいです。左大臣、右大臣の順番ですね。勉強になりました。それで古井戸を埋めるお祓いもしてもらいましたが、覗いてみると底が見えないくらい深くて、砂岩のような土を掘ってありました。良さそうな地盤です。