天竜川松尾清水の堤防補強工事が終わりそうなので、工事関係者と流れの復元についての立ち合いがありました。元々は堤防際を流れていた本流を工事のため中央に誘導していたのですが、来年も続きの下流で同じような仕事があるので、工事部分を保護するために砂利で盛った低い堤防をそのまま残して置くとの説明がありました。そして、元から松尾の井水や田んぼなどの排水が天竜川に流れ込んでいたものを中提の堤防際の分流に流すということで、ちょっと見は前とあまり変わらないようになります。しかし、前は排水口から本流までが近かったため下流から遡上する魚は進路を選択できたと思うのですが、小魚は岸際を上ってくるので堤防が長いと今度は本流に戻れなくなってしまいます。それで、この分流の上流部に本流から水を取り入れてくれるようにお願いをしました。K建設の代人さんが無理を聞き入れてくれましたので、カジカやヨナっちょやドジョウなどの繁殖にいくらか貢献できるかもしれません。
彼岸
ウチの彼岸桜が咲き始めました。もう彼岸なんでニュースほどには早くないような気がしますが、モクレンやコブシは今頃でしたか?。で、そんな桜の季節は、私にとっては一番花粉が効いてくるんです。今日はシーズンのピークがいきなり来て、クシャミやら目のかゆみやら鼻も赤くなってヒリヒリします。おまけに今日はT社のM様の定年追い出しコンペで山に上りましたので余計だったのでしょう。M様には会社でもお世話になっていますし家も建てていただいていて、言い出しっぺの一人でしたので肩の痛みを黙して途中棄権も覚悟して出走したので、クシャミと相まって3カ月半ぶりのゴルフはやっぱりこんなもんかと言う程度でした。
中身
上郷黒田のY邸の完成社内検査を行いました。このお家、外見はおとなしい感じなんですが、中身が濃いです。とにかくいたるところに大小の収納や可愛いアルコーブがあり、かゆいところに手が届くようなつくりになっています。きっと奥様が考えられたんだろうなと思ったら主には旦那さんらしいです。かなり熟慮を重ねられた結果がようやく形を現しましたね。すばらしいです。
人並み?
今朝の朝礼で専務が、インフルエンザになったので次は花粉症になりたいとか?期待めいた発言がありました。私は、インフルが治ってからは、朝新聞を入れに玄関を開けると鼻水がタラーと垂れる日が続いていますが、今のところ例年よりはるかに楽です。夕方になり会社に帰ると木下さんがいて、花粉症になったようでクシャミや鼻水がこんなにエラいもんだとは思わなかったと、うれしそうに満面の笑みで話してくれました。木下さんは私と同じ還暦過ぎた組ですから遅咲きの鼻?でしたね。家に帰ればお母さん(妻)が鼻水が垂れるとこれまた嬉しそうに言っています。みんな文化人にあこがれているようです。
雪
堤防
伊久間堤防の補強工事が完成して水の流れの復旧についての確認が行われました。集まったのは国交省、工事関係者や地元の代表、舟下り会社、漁協の面々でした。実はこの工事が完成する少し前から漁協へは何人かの釣り人から苦情が寄せられていました。それは、ここが去年までは大きな石が瀬の中にある下伊那でも残された瀬釣りのポイントでしたが様相は一変して、大きな石は重機で岸に寄せて張り付けられて小石の川になってしまったのです。これには理由があり、地元からできるだけ堤防を保護するようにしてほしいと要望が出ていたからです。確かにこの地域は大水の時には浸水したことが何度かあるので、効果のほどはともかく、釣りという趣味を押し通すにはちょっと道義的に無理があります。水が出れば石も流れの中に入るので釣り人にはしばらく我慢してもらいたいと思います。
日曜日
距離<時間
移植
昨年さし木したバラを移植しました。このバラは、庭の木の陰のほとんど見えないところでバラらしいピンクの花を咲かせてくれていました。誰もあまり気に留めなくて背も高くなり枝ぶりも悪くなっていたので、弱らないように段々と短くしました。もちろん全てが素人の、しかも教科書を見るわけでもなくすることなので当たるも八卦的な運まかせなんですが、その切った枝をダメ元で花壇にいいかげんに挿しておいたのです。細いものから曲がった枝など色々でしたが8割ほど芽が出てきました。それで芽が大きくなる前の今のうちに広いところへ移すことにして、枝を周りの土ごと習字紙に包んでそのまま掘った穴に入れ固めました。これもまたダメ元なんですが期待は大きいです。





