専務のデミオが新しくなりました。前と同じでリースですが、前のデミオも良く長く走ってくれました。途中でノッキングがひどくなりクレームでエンジンを交換してくれたおかげもあり30万kmとはなかなかのものです。ところで、この頃のマツダの車つくりは好評ですね。特に問題のディーゼルエンジンで一般走行でも排ガスの少ないのは日本車でもマツダだけですが、圧縮比の低いディーゼルを開発するとは発想の転換です。ちなみに今度のデミオはスピードが30km以下なら追突防止の自動ブレーキや車線がずれた時の警報、アクセルとブレーキを間違えてもコンビニへ突っ込まないような安全装置が付いています。保険です。
