豊丘村の村の駅は、国交省が認定?する道の駅を目指というような説明会がありました。年度末にその設計の予算を通したため急きょ開かれた会でしたが150名くらい集まりました。村は、農業と言うか農地の維持のためになんとか農家を活性化する方法として、直売所を造るのが最善策と考えています。幸いに地元のスーパーが一緒に出店するように決まり集客は良くなると思いますが、問題は運営です。去年、NHKドラマでやっていたように田舎の3セクのような直売所で成功しているところは少ないですね。この辺りでは、高森の安心市場が完全民営で、商品の受け入れ基準が厳しく、施設も質素で成功しています。ところが、この計画は補助金に頼るところが大きく、施設も立派で維持費もかかります。事業の計画としては補助金は抜いて考えると思うので成り立つんでしょうが、補助金も国家予算ですから、使えば使うほど借金は多くなるんですね。変人のつぶやき
