
先週高森町で上棟したK邸を見てきました。現場では、桜井大工さんが床下の断熱材を入れながら床の下地板を張ってくれていました。この28mmの合板は、2階の床下地とも同じ材で構造的にも水平剛性を担います。しかし、このいかにも丈夫そうな合板でも微妙にしなるんですね。もちろん更に床材を重ね張りすのですが、人の荷重によりジョイントが擦れてかすかな音がする場合があるのです。それで、長手方向のさねになったところは気密性においてもボンドなど入れる必要はないのですが音対策をしてくれています。また、断熱材と大引きとの隙間も同じ理由でシーリングしてくれています。気密も良くなります。
