伴野原に会社の土地があり、一部はお墓の人たちの駐車場に供していて、他は荒地になっているので、あまり木や草が茂らないように時々は道路沿いに除草剤を撒いて通行の妨げにならないようにしたり、厄介なのは偽アカシアという棘のある木が直ぐに伸びてしまうので切ったりしています。去年も切ったのですが、今年も夏の始めには背丈ほどに育った株があり、また小さいスミレくらいの芽がたくさん出ていて途方にくれてしまい、試しに除草剤を撒いてみました。その効果は抜群で薬剤のかかりが悪かったところを除けば影がないくらいになりました。それでも、その残った部分や新しい小さな芽をつぶしておいたほうが良さそうと思い、まだ涼しい時間に再度散布しました。ここは赤土っぽい土で、見通しも効くせいか、前回よりキツネの巣が増えていました。穴は幾つもあるのですが使っていそうな巣は3、4個ですか?昼間はこの中にいるのでしょうね。たぶん?
月: 2013年8月
よこねたんぼ
今日は、朝から釣をしましたがボウズを食らいまして、と言うのも放流地点よりかなり上流のふとん屋に入ろうと上っていったのですが、途中万年橋下の瀬が良さそうだったのでお試しをしたら時間を使いました。かなりの距離探りましたが空振りで、先にふとん屋へ向かった釣友に電話すると、でかいのが掛かって親子ドンブリだとか、残り時間は30分しかないけど車で2分、竹やぶをかき分け降りて深トロを泳がすが時間切れ降参。あわてて帰って既に着替えて待っていたお母さんにブツブツ言われながら支度をして、帰省している長男と3人で実家の千代に行きました。昼のご馳走をいただき休憩の後、お母さんが初めてと言う千泰大橋の手前の新しい道までドライブ、帰り道に義兄がよこねたんぼを案内してくれました。話には聞いていましたが、なかなかの雰囲気があるところです。
いっぱいいっぱい
会社としてはお盆休みですが、豊丘村林のK邸の建て方をしました。今日も猛暑日で、飯田でも37℃になると思われる暑いを越した熱さでした。そんな条件が悪い中なので、大工さんも8人入れてくれて、休みながらの建て方でしたが無事に建てられて本当に良かったです。K邸は既存のお家を一部解体して、その空いたところに若い衆の新居を造るため、その空いたところは狭い感じがして、基礎を見ても先入観かそう思っていました。ところが建たって(方言?)みると、なんと!45坪もあったんですね。大きなお家です。また、道路が狭くクレーン車が入るのも、何本かある電線をよけての荷揚げも難しくて、熊谷さんいわくいっぱいいっぱいの作業でした。これでは時間がかかるのも止むを得ないです。ありがとうございました。
クラインガルテン
今日は、毎年恒例になった同窓3人でのお盆ゴルフを茶臼山GCで行いました。それでもう一人のメンバーが新野の伊東家の近くにできたクラインガルテンの住人で京都の方でした。クラインガルテンはドイツが発祥の地で、私も20年近く前に見学しましたが、あちらのものは小さい正に農作業小屋のような大きさで、生活ができるようなものではありませんでした。その後各地にできている日本仕様は、バストイレつきの戸建て住宅で、数年単位の賃貸なので住民票こそ移すことは(新野では)できませんが、所有自治体が主目的とするところの交流による地域の活性化が見事にされている様子です。世話好きな伊東さんは、農作物の育て方を教えてあげたり、りんごんを案内したりすっかり親密になっていて幅が広がっているようです。ゴルフの後は、伊東さんちの新野のきびを袋一杯採らせてもらったり、もぎたてを茹でて食させてもらいました。毎年の楽しみです。いただきました。
盆休み
会社は、明日の10日(土)から18日(日)まで夏休みをいただきます。もちろん仕事をする部所や社員もいるのですが、基本的にはクレバリーホームもリフォームもハウスドゥ!も休ませていただきます。日頃は土日出勤の社員も多いので、お盆や正月くらいは十分に家族サービスもしてほしいし、正直なところ夏は私も釣りがしたいですからねー。という訳でお客様には大変ご不便をおかけしますが、連絡はちゃんと取れるようにしておきますのでよろしくお願いします。
庚申さま
長野県住宅供給公社の発注で、豊丘村の賃貸住宅の3区画分の造成工事が、上段の大柏地籍の農免道路沿いで始まっています。そこの細い道路の別れ道のところに庚申(こうしん)さまが置かれていますが、それを工事で移動しなければならず、そのためのお払いを大原神官さんにお願いしました。庚申さまは色々な信仰が交じり合ったものらしく、道祖神としてお馴染みですが、仏教では・・・?(大原神官が教えてくれたが記憶にない)で、神教では猿田彦の神(庚申-かのえさるとも読む)にあたり、やはり道先案内人的なご利益があるんだそうです。神様をただ動かして何かあったらいけませんが、やはりそれなりの人にお払いをしてもらえば安心していられます。
器
デカっ!
収獲
昨日は漁協神稲支部の鮎釣り大会がありました。今年の天竜川は、稚魚の部分集中放流が功を奏して、また今までに大雨が降らないこともあり、十年ぶりに県外からも釣り人が連日バスで来てくれるくらい賑わっています。ただ、そうは言っても釣れるか釣れないかは別物のところはあります。私が考えるには、稚魚が大きかったせいもあり魚の絶対数がまだ少ないと思われます。土用隠れか?ある程度釣りきられたか?よっぽど場所に腕が伴わないとツ抜けは難しくなりました。私は6時間で3匹と意気込みの割には寂しい結果となりました。ただ、大会の出場者は松川の釣果3匹の三石さんだけで、優勝と大物賞(私)を分け合いました。それで、私の釣果3匹と夜投網で獲ってもらった親5匹は、
猟友会員でもある唐沢さんにもらわれ鹿肉に変わりました。いただきます。



