昨夜は、豊丘村の「人・農地プラン」策定にかかわる伴野新田地区の懇談会が行われました。これは農水省主導で、市町村の農地の将来プランを策定する行程の初めの段階のようで、豊丘では、天竜川沿いで構造改善された各新田地区5カ所で行なわれた最後の懇談会でした。私は、その新田に農地を所有したり耕作している人ということで通知が来たので出席したのですが、目的が、農地の共同経営にしても大規模化にしても農地の保全を前提にしているため方向が偏る恐れもあると感じました。農業だけではなく、村全体の産業や地域性、新たな交通網を見据えた中での地域計画を作らなければいけないと思います。農地の保全は大切なことですが、村には国の補助金目当てに画一的な計画を作らないようにしてもらいたいものです。
月: 2013年8月
耐震研修会
現在、飯田合同庁舎(県)で耐震改修工事が施工されていて、良い機会だから耐震研修会をやろうということになり、昨日行われました。主催したのは飯伊建築業協会で建築士会にも
共催してもらい、士会の研修制度のCPDが3単位もれえるものとなりました。私は、建築業協会の技術労務安全委員長だということで、この研修会の開催を執行部から仰せつかりました。そうは言っても、施工している吉川建設様に全てお願いしたわけですが、さすがに吉川さんはレベルが高いです。平日は合庁の業務があるので、大きな音の出ることやクレーン作業などの危険な作業は土日しかできないなかで、的確に工事を進めておられます。吉川さんの親切で詳しい説明により、久しぶりに為になる研修会ができました。ありがとうございました。
N邸
アメシロ
アレルギー
釣の話が続いてしまいますが、私にはタイツのアレルギーがあり困っていました。私が使うタイツやウェーダーは、材質はクロロプレンというものらしいのですが、特に鮎釣りのタイツは長時間、しかも水が中に入ってくるので反応するのか?後がかゆくて大変で、かきすぎて血が出るくらいかゆいのです。もちろん、ちゃんとしたインナーははくのにです。以前、釣具屋さんに同じような症状の人がいないか聞いたら相手にされずあきらめていて、今年も最初のうちはそうでしたので、ふとダイビングスーツでも同じだと思いNETで見てみると、やはり同じ悩みの人は結構いましたが解決法は無く、ゴムでもないのにゴムアレルギーとしか載っていませんでした。それで、アレルギー用の軟膏を薬局で買ってきてぬっていましたが、ある時ご飯を食べながらひらめきました。もしかして、アルコールを飲むと(コップ1杯でも)血の巡りが良くなり体温も上がるから?それは答えに近いものらしく楽になりました。
おまえか
秋風
改良
林鉄
飯田市美術博物館で遠山の森林鉄道展が開かれています。その生い立ちから閉鎖までと、復興に向けた取り組みの写真などが飾られていて哀愁を感じるというか、ちょうど私が生まれる頃の、日本の60年くらい前の、しかも信じられないくらい山深い中の暮らしを少し覗くことができます。また、佐久間ダムが造られるころ(完成が昭和31年)の短い映画も上映されていて、遠山から切り出した材木を筏にしてダムの無い激流の天竜川を下る映像も見れます。遠山の林鉄は、その頃はまだ手付かずの森林資源を切り出すためにひかれたと説明されていますが、と言うことは、今ではアマゾンの奥地のような秘境だったんですね。今に、そんな辺境が残っていたら大アマゴがウジャウジャいるような羨ましさですが、当然なことに行くに行けない不便で危険なところなんですね。天竜川も同じで、ダムがなければ鮎が遡上する自然は返して欲しいところですが、それは暴れ天竜そのものなんですね。考えさせられます。






