収獲

昨日は漁協神稲支部の鮎釣り大会がありました。今年の天竜川は、稚魚の部分集中放流が功を奏して、また今までに大雨が降らないこともあり、十年ぶりに県外からも釣り人が連日バスで来てくれるくらい賑わっています。ただ、そうは言っても釣れるか釣れないかは別物のところはあります。私が考えるには、稚魚が大きかったせいもあり魚の絶対数がまだ少ないと思われます。土用隠れか?ある程度釣りきられたか?よっぽど場所に腕が伴わないとツ抜けは難しくなりました。私は6時間で3匹と意気込みの割には寂しい結果となりました。ただ、大会の出場者は松川の釣果3匹の三石さんだけで、優勝と大物賞(私)を分け合いました。それで、私の釣果3匹と夜投網で獲ってもらった親5匹は、venison猟友会員でもある唐沢さんにもらわれ鹿肉に変わりました。いただきます。