長野県住宅供給公社の発注で、豊丘村の賃貸住宅の3区画分の造成工事が、上段の大柏地籍の農免道路沿いで始まっています。そこの細い道路の別れ道のところに庚申(こうしん)さまが置かれていますが、それを工事で移動しなければならず、そのためのお払いを大原神官さんにお願いしました。庚申さまは色々な信仰が交じり合ったものらしく、道祖神としてお馴染みですが、仏教では・・・?(大原神官が教えてくれたが記憶にない)で、神教では猿田彦の神(庚申-かのえさるとも読む)にあたり、やはり道先案内人的なご利益があるんだそうです。神様をただ動かして何かあったらいけませんが、やはりそれなりの人にお払いをしてもらえば安心していられます。
