昨日の雷雨はすごかったです。雷は光ったとたんに轟音を発するし、屋根からは川のような水の束が幾筋も地面まで達して、雨水枡の排水能力をはるかに超えて見る見る地表に水が溜まり、また道路を走ればは普段はちょろちょろの大きな排水路は溢れんばかりに濁流と化し、たぶんいままでに見たことも無いような豪雨でした。こういう時は雨漏りの苦情が寄せられるものですが、リフォーム工事中の現場で重大な見落としをしてしまい、お叱りを受けました。ちょうど簡易な屋根の上に足場を組む日でしたが、作業を始めると屋根が弱かったので、急遽一旦屋根をはずして下から掛けたのですが、当然屋根がなければ雨は落ちますので、お客様がまとめてあった荷物を雨で濡らしてしまったのです。シートで覆っておけばそんなことにはならなかったのにです。お客様には本当に失礼をしてしまい、お詫びのしようもありません。会社として未熟です。今後は社内でより報連相がとれる体制にしたいと思います。
月: 2012年8月
残暑
お盆休みも終わってしまい、夜明けは遅く夕暮れは早くなり秋の気配がでてきて寂しくなりました。私は、このお盆は天気が悪かったせいで釣りに行けなかったので、家の仕事が良くできました。それと何故かお母さんに、どこかに連れて行けと牛のようにせがまれなかったのが心の余裕にもなり落ち着きました。そして、いよいよ今日からは業務で、早速上郷のK邸の床掘りに着工しました。遺跡のありそうな赤土層ですが、地盤はしっかりしていて調査通り問題ありません。残暑は余計に暑いですが、堅い基礎ができると思います。
お盆
このお盆は、家の用事が良くできています。天気が悪くて釣りができないのが大きな理由ですが、どうせやらなければいけないことなので今のうちにこなしておけば天気が回復した時に縛られるものが少なくなりますからね。昨日も、朝一でお墓の木の枝の剪定をしたり、雨で草が湿り刈りやすくなった夕方に会社の芝刈りや管理地の草刈りをしました。また昨日は新盆回りを10軒しましたが、これからまた1軒行かなければならなくなりました。それからお昼にお母さんの実家へ帰郷している長男と3人で行きます。残念ながら明日もまだ川は難しそうです。
木曽
昨日は午前中仕事がありまして、本当はもっと早い時間から木曽に行く予定でしたが、12時少し前に家を出て、コンビニで買ったパンをかじりながらジムニーを飛ばし、権兵衛峠を越えて木曽福島で竿を出したのが1時半頃。なにせ、明日は用事があるし、その後月曜日まで雨模様で、新盆回りなどあるしで、限りある時間は迷うことなく釣りをしなければ機会を逸して悔いを残してしまいます。県内の木曽川は水はきれいなのですが、魚が薄いことが弱点です。でも、釣人はそんなに多くないし、おとり屋さんも素朴で、いないときにはお金をポストに入れれば親はもらたり、一晩預かってくれたりしますので、私は木曽が好きです。また、私は水量が多い方が好みなので、下伊那圏内の支流よりは足が向いてしまいます。そして、そういうところは余計に釣れないので隠れ家的ポイントで、一人で楽しむことが出来ます。昨日は5時半までの4時間、流れの中で立ちっぱなしで、小さいのも多いですが10匹余で久々のツ抜け!釣果は腰痛で釣の出来ないかわいそうな釣友に置いてきました。鮎釣ができて、しかも少し釣れた最高の半日でした。
放流
漁業組合の事業で、アマゴの稚魚の放流を行いました。これは漁協にとっては一大事業ですが、自分たちで釣りを楽しむためのことですから会費の中から費用は捻出します。支部が多いので3、4日要し、支部ごとに定められた時間に本部に集まり、きめられた匹数を袋に小分けして酸素と氷を入れて、支部の川まで持ち帰り放流するのですが、かなり山奥まで行きますので時間がかかります。私は豊丘の虻川の一番奥まで行きました。山道を車で1時間走り4カ所へ、1袋に250匹くらい入った稚魚を6袋放しました。釣り人が多いのでほとんど釣られてしまうのでしょうが、元気に育ってほしいです。
立秋
実は、と言うほどのことではありませんが、会社は昨日から16日まで夏休みをいただいています。しかし完全に完全に休める人はほとんどいなくて、白山通りのS邸では建て方が行われました。前の晩から風が涼しく、朝から秋を思わせる私にとっては悲しい気候(鮎の終わり)でしたが、風さえ強くなければ建て方にはありがたい天候なのです。現場に着くと、まず隣のH邸で給排水工事の配管作業をしていたKさんと鮎の情報交換をしてから足場に上がり、大工さんと挨拶や作業の様子を見ていました。屋根は谷のある寄棟なので夕方までかかりそうでした。若い大工さん達のおかげで無事早めに終わることができました。
畳替え
母が居間の畳替えをしてほしいと言うのでするつもりでいたら、ローカの床板がたわんでいるので床板の張り替えもしなければいけないし、昔流行った大きな食器ボードも動かさなければいけないし、百科事典が入っているガラス付きの家具も、電話やFAXが置いてある台も・・・と考えていたら、いっその事、障子をはずしてローカ分広くしたらどうかな?なんて思いだし始めたら、母がフローリングでもいいに!と言うので、床を全面的にやり直すことにしました。障子の代りに、サッシの内側に樹脂製の窓を付けて断熱を少し良くして、古い家具は廃棄してシンプルに、とお金の掛けられない簡単な工事ですが、片付けには母と妻には結構苦労かけました。人の意見もちったー聞きなんよ!とさんざ言われながらの模様替ですが、ちょっと良くなる予感がします。
布袋劇
豊丘村のデイサービスセンターほほえみで、台湾の人形劇団による公演が行われました。台湾では伝統的な布袋劇(プータイシ)は無形文化財級に尊重されていて、この亦宛然(イーワンラン)掌中劇團も創立が1931年という歴史があるそうです。人形劇の細かい動きもさることながら、バックで楽団が奏でる生の中国時代劇で聞くような音楽も雰囲気を出しています。この飯田人形劇フェスタで何回目かの来日をされたのですが、公演できる機会が空いたのでどこかでできないかと、当初からのつなぎ役の酒井さんから連絡をもらい、社協の大沢会長に伝えると早速実現しました。お年寄りのみなさんや介護士さんたちが熱心に観てくれていました。また台湾に行きたくなりました。
歯科
豊丘村のサークルKの隣で、上沼歯科クリニックの地鎮祭が行われました。この歯医者さんは女医さんで、今は信大や相沢病院にお勤めされていますが、ご主人の実家の近くのこの場所に新たに開業されることになりました。以前は、歯医者さんの開業は他の先生の同意が要るので難しいところはありましたが、今はそういう縛りは無いようです。式の後、ご主人のご両親がお堅いことに、お酒や折詰とお赤飯を参列したみんなにくださいました。場所も良いし、気さくな先生ですので、きっとご繁盛されると思います。クレバリーホームで造ります。よろしくお願いします。
鮎つり大会
漁業組合神稲支部の鮎つり大会が行われました。今日、私は午前中は時間が十分無かったので、初めから近くの天竜川本流でやろうと決めていました。水のコンディションは最高の伊久間堤防で11時ころから2時間余り竿を出しましたが、前回の万年橋下に続いて連荘で坊主を食らいました。覚悟はしていましたが、本流復活の期待が大きかったので少し落胆しています。支部で釣りをしたのは結局2人だけでしたが、その一人のMさんは阿智川で結構数を上げて来て、もちろん優勝で豊丘有線TVの取材を受けていました。これで支部の一つの大きな行事が終わりましたが、本流で釣れないのは寂しい限りです。宴会中に釣友から電話が入り、3人で本流にやって2匹とのこと、今年もあきらめですかねー。
