放流

漁業組合の事業で、アマゴの稚魚の放流を行いました。これは漁協にとっては一大事業ですが、自分たちで釣りを楽しむためのことですから会費の中から費用は捻出します。支部が多いので3、4日要し、支部ごとに定められた時間に本部に集まり、きめられた匹数を袋に小分けして酸素と氷を入れて、支部の川まで持ち帰り放流するのですが、かなり山奥まで行きますので時間がかかります。私は豊丘の虻川の一番奥まで行きました。山道を車で1時間走り4カ所へ、1袋に250匹くらい入った稚魚を6袋放しました。釣り人が多いのでほとんど釣られてしまうのでしょうが、元気に育ってほしいです。