実は、と言うほどのことではありませんが、会社は昨日から16日まで夏休みをいただいています。しかし完全に完全に休める人はほとんどいなくて、白山通りのS邸では建て方が行われました。前の晩から風が涼しく、朝から秋を思わせる私にとっては悲しい気候(鮎の終わり)でしたが、風さえ強くなければ建て方にはありがたい天候なのです。現場に着くと、まず隣のH邸で給排水工事の配管作業をしていたKさんと鮎の情報交換をしてから足場に上がり、大工さんと挨拶や作業の様子を見ていました。屋根は谷のある寄棟なので夕方までかかりそうでした。若い大工さん達のおかげで無事早めに終わることができました。
