迷猫?

ちびい迷い猫が中山先生のところから帰ってきました。ブチがいなくなった代わりに迷ってきた子猫でしたが、片足が悪くて3本足歩行で、毛が逆立っているような病気があり、行きがかり上よしこさんが先生のところに治療をお願いしてきたのでした。先生は足の手術をする前に溜まっている膿を出さなくてはと言って預かってくれたのですが、いつまでも膿がとれないので傷を洗ったらしいのです。そうしたら骨のかけらが流れ出て、それが原因で膿んでいたらしいので完治となりました。さすが中山先生ならではの起死回生で、私はとても無理だと思っていましたが足がつけるようになりました。他の病気も治り、予防ワクチンまでしてもらい、会社に戻ったチビはカゴの中で古顔とお見合中です。