座光寺のN邸が無事に上棟できました。ここの前面道路は狭い上に結構車が通るので建て方には気を使いました。進入路の上には高圧線があり、クレーン車を置くと荷物も積んだトラックを停めるところがないので、現場では手起こしも考えたそうですが、結局道路からの荷受けを選択しました。近くの本社へ4t車で運んだ材を小型車へ移して運んだのですが、車が来ると素早く移動させなければならないので見ているとドキドキものでした。ご近所や通行された皆様にはご迷惑をおかけしてすみませんでした。おかげさまで無事建て方が完了しました。ありがとうございました。
月: 2012年8月
擬態?
会社の芝生は、お盆前の12日に草取りをしてからビーバーで草刈をしましたが、例年ならこの日照りでは数回散水するところにもかかわらず結構勢いが良く青々としていました。しかしさすがに今日あたりは黄色くなり始めたところが見えますが、よく観ると中には芝と見分けがつかない雑草が生長しています。しかも芝刈りをしてから2回も雑草取りをしたにもかかわらずです。それで、雑草を抜いているとこの頃感じることがあります。それはどうも雑草が擬態をしているのではないかと思われるのです。芝に似た雑草は葉が少し広いとか、茎があるとかで目立つのですが、それがこの頃は見分けがつかなくなってきたのです。植物だから良く似ているものが残っただけのことかもしれませんが、抜かれないように擬態しているのでは?
有実?
月曜日の夜にある会議があり、ある人が「イチジクに鳥がついた」と教えてくれました。それで、無花果のことを思い出したのですが、今年はもうかなり前に3、4個採っただけでした。と言うのも、その時の少し後に見に行ったら、食べられそうなのがきれいになくて、鳥が食べた様子でもないので、なんかの会合の折に2、3人の人から採っていいか?と言われて、どうぞどうぞと返しておいたので、あぁー誰か採ってくれているのだなーと思って、それっきり忘れていたのです。なにしろ、その無花果は竜東一貫道路の際に5、6本あり、一昨年までほとんど放りっぱなしだったので、通る人がもったいないと思ってくれていたのでしょう。去年は煮るとジャムになりお母さんの便秘にも良いと言うので結構食べました。機会があれば収穫したいと思います。
ごっつぉー
今の時期、これに勝るものはありません。毎年なぜか?お盆頃になると、この食べ方を思い出して、そのへんのビニール袋の中から形の良い完熟トマトをとりだし、ヘタを取ってきれいに洗い、食塩を手にのせて、流し台の上でがぶりつきます。もちろん食事の時に皿に盛った切ったトマトもおいしいのですが、なぜかおいしさが違います。こどもの頃はトマトは好きではありませんでしたが不思議なものです。これも母がたくさん作ってくれるおかげです。
名称未設定
高森町のM邸の地盤補強を行いました。この敷地は、この頃切り盛で造成したところなので、もしかして補強かな?と思っていましたが、地盤調査の結果を見ると、不思議にそれよりも下の地層の方が良くなかったのです。そもそもが山沿いの傾斜地なので小さな河川の扇状地かなと想像されましたが、地名が出原と言うくらいなので、山が押し出してできた斜面かもしれません。今はすぐ上に中央道があるので土砂が押し出す心配はありませんが、こう考えるとインフラも役立っている所は多いのです。
無事上棟
白山町のH邸の建て方が無事にできました。連日猛暑が続き、今日も33℃くらいになったでしょうか?そんな暑さで実は、棟梁が早々にリタイアしました。目まいがしたらしいので大事をとってお医者さんで点滴をしてもらい事なきを得ました。こんな日は、大工さんが暑さでクラっとして倒れることが心配になりますが早めの対処ができて良かったです。ウチの大工さん達も35年のお付き合いですが、還暦チョイの方が多いので、まだまだ若いと言えどもちょっと気を付けなければいけない年齢ですね。本当に暑い中ありがとうございました。
ん?
上郷のK邸の配筋検査をしました。JIOの検査は少し前に既に終わっているのですが、私は別に見るので今日のように一人で行なうときもあります。相変わらずきれいな鉄筋工事をしてくれてあり見た目にも丈夫そうです。基礎の周りをぐるっと一周しながら立ち上がりの鉄筋を見ていてふと気がついたのですが、中の通りの上端筋が途中の間仕切りで変わっています。下端筋は通っているのに変なので帰って図面と確認すると、塩沢さんが強くなるように補強をしているとのことでした。まさかJIOが見落とすこともないですよね。
迷猫?
ちびい迷い猫が中山先生のところから帰ってきました。ブチがいなくなった代わりに迷ってきた子猫でしたが、片足が悪くて3本足歩行で、毛が逆立っているような病気があり、行きがかり上よしこさんが先生のところに治療をお願いしてきたのでした。先生は足の手術をする前に溜まっている膿を出さなくてはと言って預かってくれたのですが、いつまでも膿がとれないので傷を洗ったらしいのです。そうしたら骨のかけらが流れ出て、それが原因で膿んでいたらしいので完治となりました。さすが中山先生ならではの起死回生で、私はとても無理だと思っていましたが足がつけるようになりました。他の病気も治り、予防ワクチンまでしてもらい、会社に戻ったチビはカゴの中で古顔とお見合中です。
泥出し
先日の雷雨の最中、雨水排水のマスの周りが見る見るあふれ出したので、この頃掃除をしてないことを思い出して蓋をとって覗いてみました。と言っても水がいっぱいで見えなかったのですが、まだ砂が詰まるほどではない様子でした。こういう水が流れる川ほどのときに掃除をすれば、泥も流れてきれいになるのにと思いつつも、マスの中の泥を出すことができないので止めました。それで後日泥出しをしようと思っていたのですが、ようやくできました。マスの中は溜まった泥が配水管に届くギリギリのところで、以前放っておいて管が詰まり苦労をしたことがあったので定期的(一年に一回くらい)には泥だしをしていますが、出してみると一輪車一台分ありました。住宅を新築していただいたお客様にはお引渡しのときに、この排水のマス(丸い塩ビ製のものが多い)や下水管の掃除のお願いをさせていただきます。自分で住宅を持たないと分からないことかもしれませんね。
花?
ハウスドゥ!のお店の緑のカーテンが茂ってきて効果を出しています。花がほとんど見えないのですが、朝は咲いているようで、西向きの窓なので朝は内部が暗いほどです。去年は、下の方の葉を茂らせるために芽の頭を摘んで途中まではホントに狙い通りになったのですが、調子に乗ったら上に伸びなくなってしまい失敗しました。その経験も生きて今年は上手くいきました。本社のゴーヤも食べごろです。
