送別会

今日は、山ちゃの送別会をしました。山ちゃは高卒で入社し、今日聞けば何と!16年も勤めてくれました(もう、そんな年か?)。始めは何ともならない女の子でしたが、段々と成長して、近年は事務をやりながらの受付で会社の顔として、明るい気持ちよい挨拶でお客様を迎えてくれて、会社に無くてはならない存在になっていました。今回、予想外のおめでただそうですが、持ち前の常に前向きの姿勢でこれからも頑張ってほしいです。

お礼

今日は、朝から組合の皆さんがお寂し見舞いにきていただきました。その前にきていただいたT様夫妻には重なってしまい申し訳なかったです。ありがとうございました。それから葬儀で大変お世話になりました方々へのお礼に回りました。休日でしたのでほとんどの方にお会いでき、お礼が言えましたのでホッとしました。

パソコン

部長のパソコンが調子よくないので、年末にデルの安いのが案内されたので買いました。1年前なら20万円くらいの性能ですが、なんと5万円台!でした。それはどうでもいいことなんですが、その余ったパソコンを部長からもらって家のと替えたいと思います。家のはOSはウインドウズ98でHDも確か300メガくらいのもので、もう2ヶ月くらい前からディスクが一杯ですのメッセージがでたり止まったりして不都合していました。私は会社と家とでやりとりして作業することもあるので新しいのを欲しいのですが・・・部長ありがとうございました。

20080111_zeikova今日は家の欅を切ってもらう打ち合わせをしました。父が亡くなる前から決めていた話なので、母も立ち会ってどのくらい切るか森林組合の方と相談しました。ほとんど地上から6、7mくらいより上の枝を切るのですが、中の3本は根本から切ることにしました。もう40年くらいの欅で夏はとても涼しくしてくれるのですが、枯れ葉が飛ばされ近所に迷惑をおかけしています。千の風になった父も残念がって吹き渡ることでしょう。

反省

今朝の朝礼集に周りの意見に耳を傾けるとありました。このことで、悔やまれるのが今回の父の葬儀のなかでありました。私は前々から友人の大きな葬儀に幾つか出席した経験から、自分が喪主になった時には来てくれた参列の皆さんにできるだけ良い印象を残していただくため、したいと決めていたことが2つありました。1つは葬列の役付けの発表を止めることでした。2つ目は、弔電を葬儀では代表して数通を奉読させてもらい、残りはなおらいの席で読むことにしたいというものでした。前者はかないましたが後者は母をはじめ皆さんの反対でかないませんでした。リハーサルをするわけにもいかないので結局は開始予定からでは2時間近くかかってしまいました。申し訳ありませんでした。

会長の葬儀

今日は、会長の故・阿部三男の葬儀をしました。会社と家での合同葬とさせてもらったのですが、大勢の方に弔問に来ていただきました。沢山の花輪や生花、ご厚志を頂きましてありがとうございました。こんなに大勢の方がお別れにきていただけるとは、父は偉い人だったなーと改めて思います。本当にお世話になりましてありがとうございました。

工程会議

20080108_builtupis今日は、喬木村で建設中のI工場の工程会議に出席しました。去年の暮れに鉄骨の建て方が無事済んで、壁の下地の胴縁もほぼまとまりましたので、概ね当初の予定通り進んでいます。毎週行われる工程会議では、先週の議事録の確認をして、工事の進行に沿っての都度の協議事項を検討します。今日もいくつかの協議がありました。自社設計の工事は特に確認や打ち合わせをしながら進めることが重要です。

仕事始め

今日から仕事始めでした。朝礼の後、全体会議で私の年頭の挨拶をして、各部の方針の確認をしました。今年は本当に厳しい年になりそうですが、常にお客様や地域から本当に「信頼」されることを目指して、日々勉強して努力していきたい旨を話しました。また、今日は話しませんでしたが、私が今年一番重視したいことは、お礼の言葉をちゃんと述べることです。感謝の気持ちがあっても黙っていては解らないので、伝えられる時に伝えたいと思います。家族にもきちんとお礼を言いたいと思います。

よろしくお願いします

皆さん、今日からブログ始めます。今年もよろしくお願いします。年末から年始にかけては本当あわただしかったです。父の死から年末会議や忘年会もできず、会社の皆さんには通夜から見送りにとお手数をお掛けしてしまいました。本当にお世話になりましてありがとうございました。元旦には妻の義理の姉さんのお父様が亡くなって、3日が通夜で4日が葬儀と、間で父の年始の挨拶の失礼をした手紙を作ったり、葬儀の準備をしたりで気が気ではありませんでした。今日は明日から業務なので机の上を整理しました。今年もよろしくお願いします。

20071203_duck1この頃、天竜川では堤防や護岸工事がそこら中で行われています。国交省では、ダムへの批判の振り替えからか河川の工事が目立つ気がします。私も36災害で家が流された被災者ですし、氾濫原に工場や住宅を建設させていただいているので、堤防が丈夫になることは本当に心強いことなんですが、こんなに大規模に川の流れを人工的に変えられていては越冬をする水生生物への影響が心配になります。現実に、大きな石や自然の淀みがなくなっているので、うなぎはいなくなりました。そんなことを想いながら先日堤防を歩くと、わき水の流れと小さな支流が交わり、これからの季節に稚魚が群れていそうな淀みがありました。そして鴨もそれを狙っていました。