毎年恒例の会社の協力会の研修旅行を行いました。行く先は淡路島方面で、世界最長の明石海峡大橋や、鳴門海峡の渦潮、野島断層保存館、イケアなどを見てきました。私は、淡路島は初めてでしたが、予想外に大きいことと人口も多いのを知りました。また、16年前の阪神淡路大震災の時に現れた断層の保存館では、語り部の話しを聞いたり、その地震を再現した震度7.3の揺れと音を実際に体験して、改めて自然の力の大きさと備えの重要性を考えさせられました。イケアでは、家具だけでなく、田舎者では戸惑ってしまうシステムのカフェやレストラン、レジなどを見ることができて勉強になりました。片道500km弱のバスの車中でしたが、我が社のスタッフの万全の準備で最後まで楽しく過ごせました。ありがとうございました。
今年の下伊那の天竜川の鮎は良い!
昨日から本格的に、下伊那の天竜川本流への鮎の放流が始まりました。昨日の鮎は、琵琶湖産の良く揃った6gくらいの稚魚でした。前日までも、阿智川や和知野川などの支流へ、人口産(水槽で何代も掛け合わせたもの)や、琵琶湖産でも大きさが3~15cmくらいの大小まちまちのものは放流されていました。しかし今日の、駒井さんという業者さんの鮎は最高です。大きなワカサギのようにピカピカに輝く鮎は、運搬車の水槽からホースで川に放たれると、水槽の温度を水温に合わせて運んでくれるので新天地に抵抗が無く、全ての鮎が飛び跳ねるように上流へ遡上していきました。放流をしていた比較的年輩の支部の方々も、その元気ぶりには驚かされたようで、嬉しそうに行く先をしばらく観察していました。今は天竜川の本流は本当にきれいでエサのコケも状態が良く、大雨も当分降らないでしょうから、このかつて無い早期放流は、早期故に稚魚の数も多く、また成長期間が長くなるのでので、必ず好結果を導いてくれると思います。
間に合ってきました
大瀬木のH邸の建て方が無事完了しました。明日からは天気が崩れるので、桜井棟梁たちの頑張りで予定通りの上棟ができて良かったです。現場には、近くにある奥様の実家のお父様が来てくれていて、作業が進み家の形が見えてきたのでカッコ良い家になると嬉しそうでした。そのお父様も心配されていました材料ですが、段々間に合ってきました。さすが日本の企業です。一月前、合板は全く入荷しませんでしたし、システムキッチンは製作の見通しが立たずでしたが入り始めました。ユニットバスの排水金物は遅れていて設置は6月からです。それでも、ほぼ予定通りに完成することができます。ただ、合板は震災前は930円だったのに、1240円に上がっています(日経)。なぜですかねー?
首
建築士会飯伊支部の新年度総会がありました。次年度から、長野県建築士会が社団法人から新法人(公益か一般かは未定)への組織変更にともない、今年から県下の各支部の会計が本部に統合されることになります。同時に、本会の運営や支部の従属の仕方も大幅に変わるようです。またそれとは別に、支部でも役員改選の年で、支部長も交代するので幹事の若返りの必要もあります。私は、ここ数年あまり積極的に活動に参加しなかったので、こんな私にも、会計という行事に出なくてもできる事務方の大役を命じられ、正直ありがたく負わせていただいていました。しかし、今度は支部に会計が必要なくなり、またもっと積極的に参加できる若手に幹事になってもらうため、お役ご免になりました。士会の理事も20年からさせていただきましたので、そう望んではいたことですが、いざ首になると少し寂しい気がします。大変おせわになりましてありがとうございました。
バラ棚
バラのつるが伸びはじめて行き場所がなくなっている様子なので、屋根の下に棚を作ってみることにしました。つるは、幹のように主になる太いものが根っこの方や途中から枝分かれして長く伸びてくると、支えが無くてブラブラしているので、支えてあげればもっと長く伸びて、その途中から短い枝が分れ花がたくさん咲きます。病気で弱る枝もありますが、年々その範囲が大きくなり、もう外に広がることが難しいので、今年はポリカの屋根の下に這わせてみることにしました。ポリカの屋根の下は、レンズ効果があるのか余計に熱くなり、近くでは枯れてしまうので、少し下方に離しました。果たして結果はいかがなものでしょうか?
注文
春らしい晴天の大安の日に、勤労者福祉センター西隣のK邸のお引き渡しをさせていただきました。街中のコンパクトに感じる敷地ですが、前面道路側を駐車スペースにしてあるので、2台は楽々駐めることができます。また、内部も1Fに和室があったり、隣地境界線との空きが小さいと言うだけで、床面積も大きく余裕があります。お引き渡し時のご主人様の感想に、過去今までに2回目の当社への注文がありました。それは、30年後でもクレバリーホームで良かったと思えるようにお付き合いをお願いしますとのことでした。正に、その通りです。ありがとうございました。
発電中?
東日本大震災の被災地をクレバリーホームのSVが、現地のお客様の家を回った時の話で興味深いことがありました。それは、太陽光発電は非常時などの停電時に発電している電気を使うことができますが、実は使える電気容量が小さいことを知らされたということです。クレバリーホームでもハウスオブザイヤー・イン・エレクトリック2010の大賞を受賞したりしているくらいなので、太陽光発電を設置されるお客様は多いのですが、その現地のお客様の実際の印象です。私も、太陽が出て発電中ならば家電を普通に使えるイメージがありましたが、実は掃除機くらいがやっとで、電子レンジなどの容量の大きなものはダメなんだそうです。それを聞いて、ちょっと計算をしてみました。結果は、晴天で機器の向きなどが好条件の3kwのシステムのもので、使える器具は800wくらいでしょうか?計算上は決して小さくはないのですが?確かにドライヤーや電気釜などは無理です。それに使えるのは昼間だけですからね。もちろん電気があることは本当にありがたいことだとは思いますが、確かにこれは太陽光発電に期待するイメージの錯覚かも知れません。追、前から疑問だったことですが、この太陽光発電の規格の3kwとかいう数字、年間3000Kwhからとってると思うのですが、なんで3GWでないのでしょうかねー?
被害
東日本大震災では、クレバリーホームは地震による倒壊や大きな損傷はなく、また津波により2階までや床上の浸水したところはあっても幸い一軒も流されたりしなかったそうです。本部のSVが手分けして全戸確認した結果ですが、立地条件によるところ大と思われます。しかし、千葉県に至るまで地盤の液状化で傾いた家は結構あったようで、やはりその修繕には費用も嵩むそうですが、幸いと言うか、東北地方では、ほとんどの方が地震保険に入っていたようで、まだ救われます。それで今後、クレバリーホームでは、お客様に地震保険をお勧めする方針になるようです。これからは保険料も上がることが予想されますが、はずせなくなった感じがします。
放流
今日から、下伊那漁協管内で鮎の稚魚の放流が始まりました(見ていませんが、そのはずです)。今日は、売木や早木戸川といった南部の川で、来週の初めの阿智川や和知野川下流と同じ人口産(池の中で人工的に交配を十数回重ねたもの)の稚魚なので、正直あまり期待はできないところです。ただ、昨年より時期が大幅に早いので成長すれば大きな魚になるはずです。続いて来週からは、いよいよ琵琶湖が本流にも放流されます。今年は、漁協が我々の要求を聞き入れてくれて近年かつてないくらいの早期の放流なので、成功すれば昔のようなすばらしい成果が期待できます。ですから今月末から連休終わりまで、あわよくばズーっと、大雨で天竜川が荒れないことを祈ります。いずれにしても、自然の力に頼ることなので、八百万の神様に毎朝よくお願いすることにします。
お花見
今日は常会のお花見でした。折しも、伊那谷は桜がほぼ満開で、歴史有る桜が多い飯田市では、方々で有名な桜を見ようと出かける人のために臨時の駐車場を設けたり誘導係りのひとが整理に追われています。ウチの会社でも、ちょっと雨模様の金曜日に恒例の焼き肉お花見を管理センターで行いました。そこはやはり花より団子で、そこそこに盛り上がりましたが、飲み会には一段と存在感が増す北サがPTAで欠席だったので、みんな何故か寂しそうでした。
