全壊 0?

高森消防署の方の震災の備えについての話しを聞きました。今度の東関東大震災の当日6時には、早くも飯田から第一陣の救援隊が出発していることや、その後も多くの消防隊員が野営をしながら活動したことなど、全国の消防の危機対応態勢も知りました。それで地震への備えとして、飯田下伊那の予想される東海沖地震の被害予想が公表されているそうなんですが、その表を見せてくれました。それによると、この辺では震度は5弱で、死者0、全壊建物0!なんだそうです。あくまで想定上のことですが、驚きとともにちょっと安心しました。しかし、伊那谷断層で地震が起こると死者は数十人、全壊家屋は千数百に上るそうです。しかもM7の地震はいつでも起こり得るようなんです。真下ですから恐いです。

書斎

豊丘のS邸のお引き渡しをさせていただきました。外観はご主人様こだわりのタイルの貼り分けが個性的にバッチリ決まりました。内部も随所に工夫がありますが、私がホント羨ましいのは書斎です。作り付けのデスクと収納ラックがすぐにお役に立つことでしょう。一時は、震災でキッチンなどの納入の見通しがつかなくてご心配おかけしてしまいましたが、ほぼ予定通りに間に合って良かったです。S様も満足する家ができたとおっしゃっていただけた上に、クレバリーホームにして良かったとお聞きすると正直ジーンくるものがあります。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

グルメと咳と温泉

とあるグルメの会に招待をされ出席させていただきました。正月に続き2回目のお呼ばれだったのですが、今回の会場はつつじの庭も風流な三宜亭で、30名くらいの方が参加しました。料理は懐石風で上等な美味しさでしたが、私はここ一週間咳がエラいのでノンアルコールビールをいただいていましたので今一の満足感で残念でした。が、咳が酷くなっては辛いので仕方ありません。この咳ですが、今日同じような症状の山ちゃが医者にいったところ、鼻炎からくるアレルギーとのことだそうで、風邪ではない様子。どう対処したらよいか?余計やっかいになりました。そうこうするうちに、この会は2時間ちょうどで終わる決まりらしいので帰りにサービスの温泉にはいってきました。ここのお湯は久しぶりでしたが、本当にツルツルで飯田下伊那でもトップクラスの湯質と思います。

呼ベル

夜、母に万一のことが起こった時に、ボタンを押せば私の部屋のベルが鳴るという器具を取りつけました。これは、私の娘がどうしても付けてとうるさく言う(母は不要と言うが)ので色々と探しました。それが、なかなか良いのが無かったのです。と言うのも、私と母の部屋は離れているから難しいのです。病院のベットにあるような押しボタン式のシンプルなものを求めていたのですが、病院用のは大きなシステムになってしまうし、インターホンにも良いのは無いし、携帯電波のものでもイマイチで、ネットにもこれといったのが無くて困っていました。それで、もしや?と介護のお店に行ったらありました。それは電気配線の中を電波を飛ばすというもので、2、3年前?インターネットの家庭内ルーターが許可になったことは知っていましたが、この手の電波も同じだったんですね。だから別々の押しボタンとベルをそれぞれコンセントに差すだけでよいのです。ただ、余り距離が長いとダメなので延長コードを使いました。これで万一の時にはベルが鳴るようになりましたが当分は無用の長物のはずです。

木工事検査

砂払町のO邸の外壁下地防水検査と木工事検査、上殿岡のY邸の木工事検査を行いました。O邸は予定では防水だけだったのですが、後は流し台残しなので、内部を見るだけだったものを木工事検査に変えました。もう木工事が完成に近いこともあり、良く片付けられているので仕事もきれいに見えます。実際指摘事項も無く、バッチリでした。ここは、尺モジュールで天井高2600の初めてのお家で、間取りもちょっと変則的で収納などの部屋数も多く見所があります。Y邸は、もう大工さんは引き上げていてきちんと養生されていました。なんと!こちらも指摘0でした。ここは震災でサイディングが間に合わず、タイル張りに変更していただけました。最初のイメージとは違いますが、屋根瓦の色の重厚さとマッチした新色のタイルで興味深い仕上がりになります。内部も面白そうなので、見学会が楽しみです。

社検

今週は、完成社内検査2軒、配筋検査と木工事検査を1軒行いました。私は建て方の検査は行いませんが、これはJIOの検査員が柱の傾きを測ったり、金物の取り付けの良し悪しをチェックしてくれるので安心だからです。鉄筋工事はJIOとダブりますが、検査は通っても鉄筋屋さんによって大きく違う仕事のきれいさが、見えなくなってしまう基礎の強度につながると思っているからです。この、良い仕事はきれいと言うことは全ての業種に共通することで、大工さんの仕事も特にそうで、きれいに片付けられた現場は良い仕事と言えます。やはり、その職人さんの気質でしょうか。社内完成検査では、なるべく多くのスタッフの目で確認しますが、細かい傷などは事前にしておいてくれるので、私はもう少し鳥観的に見て間取りや窓の大きさも不自然なところは指摘する場合もあります。検査も勉強です。

風邪?

花粉症のクライマックスです。去年はなんともなかったのですが。斎藤君いわく、耳たぶマッサージ?のおかげのはずだったのですが・・・、今年は最悪です。朝目覚めたときから、くしゃみの連発でハナが床までたれてしまいます。家を出るとなんとなく納まるのですが、折々何かに反応して同じ症状が現れます。それでも薬は飲みません。でも一昨日からは、夕方から風邪のように咳がでるので風邪薬を飲んでいます。まあ、風邪薬も花粉症の薬も、痛み止めもそう大して変わらないような気がします。

クロ

会社も家も、猫がニューフェイスになりました。会社は、兄弟猫のくるみとチャチャが暖かく保護されていたのですが、くるみが近くで交通事故で死んでしまい庭に埋葬されました。まだ、チャチャはいることはいるのですが、どこからともなく現われた、やたらおべっか使いのシロが居場所を占領してしまい、チャチャはお隣に追いやられて寂しそうにこちらを窺っています。家でも、ミーが死んでしまい、トメも行方知れずになってしまいました。すると、今までも時々えさの横取りをしていた鼻の黒いクロが来るようになったので、母がクロクロと呼ぶとミャーと応えるようになっています。今までは追い払っていた私には、なかなかなつきませんが、私が出社するときにカップにあけるカリカリを待っています。

完璧!

基礎の鉄筋工事がすばらしくきれいになりました。下條のS邸です。明日、配筋検査のところですが途中を見ようと行ったところ、出来上がっていました。なにがきれいかと言うと、内部の基礎の立ち上がりの上下に横に配置してある主筋が3本づつあるのですが、その間隔が良いのです。今までも悪かったわけでは決してありませんが、こういう配筋はなかなかできません。住宅の基礎では、土間コンにしろ布基礎にしろ、この立ち上がりの一番上と下の鉄筋が上下の曲げに対応するので、なるべく上と下に位置することと、適度な間隔が重要なのですが完璧です。

おかま

掘られました。私ではなく妻なのですが、私が同乗していたときのことです。無尽に行くため友人を拾って、お母さんに送ってもらう途中でした。アップルロードを進行中、前の信号が黄色になり、赤になりかけた寸前で止まって二呼吸くらい置いてから、ドカン!と衝撃がきました。あわてて降りると、後の車から若い女性が降りてきて、私が、ちゃんと前見とらにゃーだめじゃと言ったので、すみませんとお応え。早速保険屋さんに連絡すると、近くの交番に行って事故届けを出してくださいとのこと。交番ではおまわりさんがテキパキと対応してくれ、相手方の保険屋さんも来てくれたので後はお任せです。うちのお母さんも、黄色の終わりでしたが、そのまま通過すれば良かったかもしれません。相手方も行くと思っていたら止まったと言うことでした。この地方は、黄色では必ずと言って良いくらい止まりますが、東京ではGO!ですね。でもこの「だろう」と思うだろう運転は危ないです。また、常にバックミラーを見ることも飯田ドライバーの課題です。