高森消防署の方の震災の備えについての話しを聞きました。今度の東関東大震災の当日6時には、早くも飯田から第一陣の救援隊が出発していることや、その後も多くの消防隊員が野営をしながら活動したことなど、全国の消防の危機対応態勢も知りました。それで地震への備えとして、飯田下伊那の予想される東海沖地震の被害予想が公表されているそうなんですが、その表を見せてくれました。それによると、この辺では震度は5弱で、死者0、全壊建物0!なんだそうです。あくまで想定上のことですが、驚きとともにちょっと安心しました。しかし、伊那谷断層で地震が起こると死者は数十人、全壊家屋は千数百に上るそうです。しかもM7の地震はいつでも起こり得るようなんです。真下ですから恐いです。
