今日から、下伊那漁協管内で鮎の稚魚の放流が始まりました(見ていませんが、そのはずです)。今日は、売木や早木戸川といった南部の川で、来週の初めの阿智川や和知野川下流と同じ人口産(池の中で人工的に交配を十数回重ねたもの)の稚魚なので、正直あまり期待はできないところです。ただ、昨年より時期が大幅に早いので成長すれば大きな魚になるはずです。続いて来週からは、いよいよ琵琶湖が本流にも放流されます。今年は、漁協が我々の要求を聞き入れてくれて近年かつてないくらいの早期の放流なので、成功すれば昔のようなすばらしい成果が期待できます。ですから今月末から連休終わりまで、あわよくばズーっと、大雨で天竜川が荒れないことを祈ります。いずれにしても、自然の力に頼ることなので、八百万の神様に毎朝よくお願いすることにします。
