車険

愛車の4回目の車険を受けました。今回は、エンジンも足回りもブレーキも良く整備されていると思うので、試しに近くのK格安車険チェーンで行ってみることにしました。このお店の社長さんは、色々な会で一緒させていただいているので信用できるのですが、なにしろ車検費用が税金の他には9千円くらいで、いくら整備がされている車向けのクイック車険という一番安いコースとは言え、後で追加料金がしこたまくるのではとの不安がありました。所要時間も1時間ということで、その間はお店で事務処理でもさせてもらうことにしたのですが、実際には30分くらいで終わり、料金も見積もり通りの驚くほど安いもので、おまけに社長さんの安くてもやることはちゃんとやってあるので安心をというお言葉までいただきました。そもそも、車険制度そのものが規制なので、こういう必要最小限な点検をしてくれればいいのですね。助かります。

柳桜

三穂の地域振興住宅の上棟ができました。本当は明日が予定日だったのですが、雨の予報なので準備が整っていたので建ててくれました。クレバリーホームは、家を雨に濡らしたくないので建て方は極力一日で終わらせます。その代わり、建てるまでの準備は、柱梁に金物をつけたり、土台を敷いたり、材料を使う順番に現場に搬入したりなどで数日かかります。そして、大工さんの当日の建て方作業は6、7人で行い、屋根に防水フェルトを貼り、外壁に雨が入らないようにブルーシートで覆って完了です。今日は、棟梁は山田さん、応援に桜井さんほか5名の計7人で、相変わらずの息の合った、しかも素早い仕事で無事完了しました。ありがとうございました。ちなみに、柳桜はまだつぼみでした。

大安吉日

ようやく春らしい陽射しの中、縁起の良い日に下条のS邸の地鎮祭がおこなわれました。ここは、当社の熊谷君のお家の少し上(西)の方で、国道からも近いところです。天竜川に向かった傾斜地の田んぼを造成して、南向きの日当たりの良い宅地ができました。お父様いわく、工事では大きな石がゴロゴロ出てきたとのことで、切り土の部分に建てるので地盤は良いらしく、踏んでみても本当に硬いので地盤補強は要らないと思われます。天竜川の向こう側は泰阜で、その遠くには南アルプスの南端らしき雪のある山が見えます。楽しいお家になりそうです。

完成社内検査

東栄町のK邸が完成しました。キッチンも間に合って良かったです。ここは、飯田市の勤労者福祉センターのすぐ西隣で、町中なので家が込んでいて、敷地面積は44坪ありますが建物ギリギリといった感じはします。それでも、道路前面を駐車スペースにしているし、境界外に赤線があったりするので、建ぺい率も50%以下ですしまだまだ余裕はあります。内部も外見よりずっと広く、LDK+和室や2階に4部屋など部屋数も多いのです。K様のご理解で、今度の土日の9日・10日には完成見学会をさせていただけます。見所ありますので是非お出かけください。

三日月湖

松川町でK様のお家の地鎮祭が行われました。ここは、役場のある平らの南に位置する、学校までも遠くない良いところです。ただ、地盤はあまり良くなくて地盤改良が必要です。それでこの地盤の悪さのことを式の間考えていたのですが、これは、一般的には天竜川が蛇行した痕の三日月湖的な沼のせいと言われています。けれども、こういう平らは中段までは広い範囲で良くないので、大昔は伊那谷が地震か何かでせきとめられた浅い湖になったのではないかと思いました。その後に段丘ができたとすると納得なのです。新説です?それは、さておき、K様は浪合のご出身で、ウチの三石部長の親戚にあたられます。K様の息子さんがランナーで、松川に良い指導者の先生がいるので、その学校に通うため松川町にお家を建てられることになりました。すごいですね。将来を期待します。

ナビ

ナビを買いました。愛車ランサーは10年目になり、調べたらナビのソフトが何と!4年前から更新されなくなっていました。また、ジムニーで伊那谷の外に釣りに行く時にも欲しかったので、ポータブル型の小さくて両方の車にオンダッシュに取り付けられるものです。今回、長男の引っ越しの手伝いに千葉から神奈川まで行った折、その優れものに助けられました。都内や周辺の都市部の高速は接続が複雑でナビなしでは走れないことが良く分かりました。2万円そこそこの疑がわしい価格ですが、情報の新しさや進行方向の図解は見やすく、帰りに通ったこともないループの地下高速に入ったときは不安でしたが、直ぐに新宿に出たのにはナビの利口さと田舎者の自分を痛感しました。役に立ちます。

自粛と経済

この震災で色々な行事が自粛されていますが、日本経済のためには過度な自粛は避けるべきとの論評も方々の紙面に載っています。そして、故意に断行したりするとツイッターなどで攻撃を受けたりしてしまうのだそうです。私の地区の神社のお囃子や獅子舞も、やろうと言う意見が強かったのですが、上のほうで中止になってしまいました。もうお囃子の伝承がギリギリの瀬戸際なので、一月くらい前からCDを運転中に聞いて思い出していたのですが、練習も無くなってしまったことに危機感を覚えます。それで今、どういうことを自粛するべきか、何か判断基準があればよいのですが・・・。ただ、これからの復興には国民としてお金が要るので、経済のためにとやる人を中傷しないでやらせてあげればよいのではないでしょうか。それも支援だと思うのです。

大瀬?木

大瀬木のO邸に着工しました。ここの敷地の横には沢が流れていて、護岸工事がされているので今はそう心配はないと思うのですが、この大瀬木一帯がこの沢を含め何本かによってできた大きな扇状地になっています。そのため山から転がってきた大きな石がでるのではと心配していましたが、幸い重機で動かせる程度のもので助かりました。その代わり地盤は良く、歩いただけでも硬さが伝わります。ただ、どういうわけか一箇所だけ柔らかいところがあったので、その部分だけ基礎屋さんが掘って転圧してくれました。地盤調査では地下水脈もないようでしたので安心です。

デトックス

1階の補強をしたとき、桜井大工さんが物を動かしながらしてくれたので、とてもできないと思っていた後片付けをせざるを得なくなりました。農機具も考えてみれば半世紀も前の物からありました。長男が生まれたときに父が作ったのぼり旗の竿は芸術的に手の混んだもので、壊してしまうのは気が引けましたが、2度と使うことはないだろうと断行しました。また、これも日の目を見ることは無いと分かってはいても捨てられない、私の車の遺品はもう30年も経っています。当時、自分で削ってピカピカに磨いたマニホールドに連結された2T-G用の44パイのソレックスは厚いビニールにくるんで隅に置きました。幾つかの猫の目のランプも同様です。結局あまりデトックスできませんでしたが、かなりスッキリしました。

補強

桜井大工さんに少し空きができたので、我が家の耐震補強をしてもらっています。私の部屋は離れになっていて、1階が軽トラと愛車ランサーや農機具が納まる物置で2階が寝室と言う、これも1階に柱や耐震壁が少ない一番つぶれやすいパターンです。車庫なので梁が2間飛んでいて、しかも中間に2間半の大梁が架かっているので、揺れが大きいと大梁がはずれてしまうと思っていました。それで門型の柱梁で大梁を受ける補強して、小梁も金物でつないでもらいます。今まで、幸いにまだそれほどの揺れがなかったのでもっていましたが、そろそろやばそうですのでようやく補強してもらっています。これですこし安心できますが、まだガラスの飛散対策も残っています。