1階の補強をしたとき、桜井大工さんが物を動かしながらしてくれたので、とてもできないと思っていた後片付けをせざるを得なくなりました。農機具も考えてみれば半世紀も前の物からありました。長男が生まれたときに父が作ったのぼり旗の竿は芸術的に手の混んだもので、壊してしまうのは気が引けましたが、2度と使うことはないだろうと断行しました。また、これも日の目を見ることは無いと分かってはいても捨てられない、私の車の遺品はもう30年も経っています。当時、自分で削ってピカピカに磨いたマニホールドに連結された2T-G用の44パイのソレックスは厚いビニールにくるんで隅に置きました。幾つかの猫の目のランプも同様です。結局あまりデトックスできませんでしたが、かなりスッキリしました。
