咳がなかなか治りません。風邪の症状はそんなにと言うかほとんど無いのですが、普段も出る時は出て、特に寝る時に出るので眠れなくなってしまうのです。もう10日以上続いているでしょうか?そのせいでギックリ腰をやってしまい未だに難儀をしているのですが、その咳は痰が喉を上がってくるので出るんです。もう3回もお医者に薬を出してもらったのですが、行きつけの薬屋さんでは今そういう人が多いんだそうです。薬はあまり効かなくて夜中に何回も続けて飲むとようやく止まって寝ている時もありました。すると見かねた母がマムシ酒でうがいをしなと言うので、イソジンではしていたものの藁にすがりました。するとこれがピタッと止むんです。夜中に再発してもまたすればまた止みます。すごい威力なんですがちょっとむせたら一日臭かったので昨夜はオオスズメバチで試してみました。寝る前のうがいだけで(薬は併用)朝までぐっすりでしたが、偶然の効き目だったのか朝一うがいをしてもそれからは出続けています。どちらもかなりの年代物で見た目もかなりなもん
です。
お花見
今日は本来、土曜日のお休みでしたが、豊丘村の中学校でのお花見に相乗りしようということで、新人石原さんの歓迎会を兼ねて結局はセンターで親睦会が行われました。朝までの雨は上がったのですが、幹事さんは校庭はぐちゃついていて、また寒いしと昼にセンターですることに決め、素早く段取りを変更しました。時間が3時という中途半端な腹加減でしたが、みんな昼を抜いてきたのか?ものの30分で結構な分量の肉は見ごとになくなりました。恒例の生ビールから焼酎、ワインとなんでもありの飲み放題で、また無事復帰した所沢さんやヤンママの林さんまで全員集合で楽しくできました。かんじんの中学校の桜を見た人がいるのかどうか?定かではありません。
町の駅
阿南町の「あなん食採館」の竣工式が盛大に行われました。お店のオープンは24日なんですが、完成したことを地域の皆さんにお披露目したり、補助金の関係先などへお礼の意味も籠めて、また施設を要望された地域の方々にこれからの運営を託すのに気合いを入れる旨もあると思います。それから、工事に際してのご不便や協力への感謝も表わさなければいけませんよね。そんなふうな色々の意味があると思いますが、もちろんマスコミもたくさん呼んでこのお店をPRしてもらわなければなりませんね。とにかくこんな立派な施設ができた以上は、町の故郷納税のように全国的に有名になるくらい繁盛してもらいたいと思います。ちなみにこのレストランでのお勧めは地元産サフォークなんだそうです。うメェーって・・・
史上最悪
過去最悪のギックリをやってしまいました。昨日の未明、先週来の風邪からの咳が床に入ると止まらず夜中に何回も咳止めを飲むために起きていたのですが、ベッドに腰かけて立ち上がろうとした瞬間!ベリッという感覚があり、やってしまったと悔いましたが後の祭。それでも少しの間は動くことはできましたが、一回寝たら起きることができなくなりました。おまけに咳をすれば飛び上れないんですが意識が飛んでいくほど響き、立ち上がるには長い棒につかまり両手の腕力を頼り、トイレで座るにも難儀してパンツをまごまご下しているうちに洩らしそうになるしと、昨日は回復の希望が持てませんでした。ネットで対処法を見ても安静か動かすか両論ありましたが、それでもと柔らかいベッドから薄い布団に変えたらかなり改善しました。それで今日はようやくお医者に行って注射してもらいました。原因は疲労の蓄積には間違いないと思いますが、NETに多くあるようにそれで筋肉が部分的に緊張しているとかという説は信じがたく、今日のH先生が言う腰椎の捻挫の方がピンときますね。頼りは時間だけですかね。
木工事
春祭り
伴野神社の春祭りが、この土日で行われました。早くも桜がちょうど満開で、今日はあいにく雨でしたが、気温も低くなくて屋台の飾りつけも、どこで折ってきたか桜で囲まれて春らしかったです。伴野神社は氏子が多いので、いつの頃からかお祭りは地区ごとの当番制で運営されていて、今年は私たちの下市場常会もその3地区の内の一つなので、私も準備から片づけまで出ました。ただ、風邪なのか?喉が痛くて両日の終わりの慰労会は失礼しました。と言っても、小宴会が始まりや途中にあり、屋台で回る間も飲み通しなんですけどね。それにしても見る人も、引いてくれる子供も少なくて寂しく感じます。ただ今年は、ウチの親父と同年代の方
数名が演奏に加わってくれて楽しそうな姿を見れ、かつて一緒に地域を率いてきた歩みの不自由になったHさんのお家まで遠回りして大変喜んでいただけました。お祭りって、めんどくさいけど何か気持ちいい?
お母様
太原神官
大原神官の葬儀に参列しました。大原さんは29日の夜、くも膜下出血で倒れ発見が遅れたため間に合わなくて帰らぬ人となりました。去年も一度倒れたらしくて、自分でもまだ舌回りが悪いと言って、確かに地鎮祭の祝詞も少しまごついていたので永く続いてほしいとは願っていました。また、従兄には手が痺れるとも洩らして病院に行くように言われていたらしいんですが医者嫌いだったんだそうです。大原さんは知識が広いばかりでなく、音楽を愛し自らもパイプオルガンを弾いたり、山が好きで、絵や陶芸では秀でた才をもって数々の賞に輝きルーブルで展示されたこともあるくらいです。温厚で誰にも優しく、みんなから頼りにされていました。悲しいかなこれも運命だったんでしょう。これからはひょうきんな風になって私たちを覗いては冗談を飛ばしてくれるんでしょうね。
免許
ウーパールーパー
のような顔をしていますがカジカです。可愛い顔をして抱卵しているので可哀そうなんですが、せっかく10匹もいただいたので勿論いただきました。どこで獲れたと言えば天竜川なんです。しかも筌(うけ)で獲れたそうなんです。筌とは竹や金網で作った一旦入ると出られなくなる漁具で、それを産卵などのために遡上する小魚を狙い川岸に下流を向けて仕掛けておくものです。その方はTVで千曲川?の漁を見て試しにやってみたそうです。すると一日に1、2匹入るんだそうで、それを活かしておいて私にくれたんです。ありがとうございました。この筌ですが、ちょうど今年の筌の申し込みがあったところで新年度の許可はまだ下りていませんが、漁期は鮎の解禁から3月末までで、主に夏にヨナ(小さいハゼのような魚)やドジョウを狙います。ちなみにカジカは2月末までしか獲ってはいけませんよ。天竜川でもカジカが育つようになって本当に嬉しく思います。



