10日前に上棟出来ていた下条S邸の下屋の防水検査に行ってきました。玄関の上に小さな下屋があるのですが、寄棟なので心配なく納まっていました。また、小瀬水棟梁はきれい好きなので現場も極めてスッキリ片付いていて、今は壁の断熱材の吹き込みの準備が終わったところなので尚更きれいになっています。ところで、この敷地にはタラの木が数本ありますが、既に芽が大きくなってしまっています。棟梁もお施主さんのものなので採ってないんだと思いますが、これだけあれば芽も何回か生えるので
もったいなかったですね。
神官さん
兄弟?
住宅市場
飯伊建築業協会主催の講習会を開催しました。しましたとは言うものの段取りは会長さんの命で事務局さんが全て取ってくれていたので、私は技術労務安全委員長という立場で司会だけさせていただきました。第一部は長野県住宅課の係長さんが、省エネ住宅施策について省エネ基準の改正や新制度の概要を説明していただきました。先日の伊那での講習会でも驚いたくらいで、この方の説明は本当に的を得ているので解り易いのです。それから第2部は新建新聞社の社長さんの講演でした。実は聴衆がお客様のくせに公演料を取るのかと疑問があったのですが、これは良かったです。内容はこれからの住宅市場について、住宅会社にとっては市場縮小の上に格差が広がる中での生き残りについてどうするのか?と言う私達に問題を投げかけるような話でした。さすがにマーケティング誌も発行しているので新しい情報も豊富ですね。若くて気さくな社長さんのファンになりました。
フナ金
高天井
あさり
会社のドウダンがシュロの木に食い込み丸くなれなくて可哀そうなので、シュロの木を切りました。シュロは元からあったのにドウダンが成長したため切られるとは私の価値観のせいだけなんでごめんなさいです。それで、ギックリの影響がまだ残るもののまぁ5分もあれば倒せるかなと甘い見積りをしていましたが、切り始めると樹液が出るほど水っぽくて硬くてなかなか切れなく難儀しました。しかし前は確かもっと楽に切れたのに変だなと考えてみると、ノコギリにあさりがないんです。あさりとはのこぎりの刃が交互に外側に開いていることなんですが、特に生の木は切っているうちに縮んできたりするので刃より厚く切っていかなければ詰まってしまうんですね。そう言えば、父が使っていたあさりをつける目盛付きの小さい道具がどこかに残っているはずな
ので今度やってみることにします。
協力会
昨日と今日、協力会の研修旅行で千葉に来ています。会社の仕事に協力してくれる職人さんや業者さんと目新しいものや歴史あるところを見聞したりして親睦を深める旅行が、おかげさまで、デフレで厳しい年が続いても今まで継続してこれています。私もそうなんですが、中には2代続いてのお付き合いをさせていただいている方々が何組もいます。ただ、ウチの旅行は極めて質素なのでよく言われないことも聞きますが、楽しみにしていてくれる方もいて毎年ほぼ同じメンバーで心やすくできるのでありがたいなぁと思います。それで今回のメインはホキ美術館でした。2010年にできた新しい美術館は、建築的にも知られているばかりでなく、中の写実絵画が衝撃を受けるほど美しい作品ばかりです。腰痛を押して来た甲斐がありました。
そのまんま
元宮崎県知事の東国原英夫さんの講演を聴きました。今回は、SYMS(信金若手経営者の会)創立40周年式典があり、その記念講演会でした。2年ほど前にも飯田でありましたが、その時の話の内容の記憶はあまりないのでそんなに面白くなかったんだと思います。話の内容はいつも同じと言う人もいますが、結構興味深かったです。と言うのも、東国原さんは小学生のころからお笑い芸人と政治家になる目標があったことや、ビートたけしを天才と見抜きチャレンジして一番弟子になったことなどおちゃらけで無い前向きな話が聞けたからです。それはそれで、SYMSなんですが、私は24代と言うことで25周年の時SYMSアピール2000をつくりました。これは会のある毎に唱和する理念的なもので、概ね5年毎に気分一新するため変えていました。それがその時結構思い切って変えたので今まで15年使われていました。それがようやく新宣言になりました。ちょっと寂しいかな。
あゆ会
下伊那漁協の下島組合長が、鮎の放流についての意見を聞いたり事業のお手伝いをしてくれる諮問委員会を立ち上げています。このメンバーは時期になると仕事を置いといても友釣りをしてしまうようなパチンコ依存症ならぬ友釣り命の人達で、それ故鮎については熱心で知識も豊富です。そういう人達が中心になってみんなが楽しめる釣れる川を創るように考えていけば良いのですが、漁協の事業は各支部から出ている総代や理事の会議によって進められているので思うようには行きませんでした。それでこういう実行部隊が放流のお手伝いをしたり(支部の役割分担を侵さないように)
、ホームページ用の各河川の状況報告や写真をアップしたりして釣り人に楽しんでもらう環境を作っていけばいいわけです。今年は、このような態勢や鮎の種苗も量も良くなりました。もう今週末には稚魚の放流が始ります。ただ唯一の心配はこの濁った水です。




