会社のドウダンがシュロの木に食い込み丸くなれなくて可哀そうなので、シュロの木を切りました。シュロは元からあったのにドウダンが成長したため切られるとは私の価値観のせいだけなんでごめんなさいです。それで、ギックリの影響がまだ残るもののまぁ5分もあれば倒せるかなと甘い見積りをしていましたが、切り始めると樹液が出るほど水っぽくて硬くてなかなか切れなく難儀しました。しかし前は確かもっと楽に切れたのに変だなと考えてみると、ノコギリにあさりがないんです。あさりとはのこぎりの刃が交互に外側に開いていることなんですが、特に生の木は切っているうちに縮んできたりするので刃より厚く切っていかなければ詰まってしまうんですね。そう言えば、父が使っていたあさりをつける目盛付きの小さい道具がどこかに残っているはずな
ので今度やってみることにします。
