あゆ会

下伊那漁協の下島組合長が、鮎の放流についての意見を聞いたり事業のお手伝いをしてくれる諮問委員会を立ち上げています。このメンバーは時期になると仕事を置いといても友釣りをしてしまうようなパチンコ依存症ならぬ友釣り命の人達で、それ故鮎については熱心で知識も豊富です。そういう人達が中心になってみんなが楽しめる釣れる川を創るように考えていけば良いのですが、漁協の事業は各支部から出ている総代や理事の会議によって進められているので思うようには行きませんでした。それでこういう実行部隊が放流のお手伝いをしたり(支部の役割分担を侵さないように)muddywater、ホームページ用の各河川の状況報告や写真をアップしたりして釣り人に楽しんでもらう環境を作っていけばいいわけです。今年は、このような態勢や鮎の種苗も量も良くなりました。もう今週末には稚魚の放流が始ります。ただ唯一の心配はこの濁った水です。