芝焼き

本社の芝焼きをしました。下から生えかかっていた新芽も結構焼けてしまったようでごめんなさいなんですが、悪い虫も退治できたということでご勘弁願います。こんな小さな芝生でも芝焼きは朝の内でないと風が出てきて危険です。一昨日の阿南町の検査の時も、道の反対側で枝を燃やしていた火が上の土手の枯草に飛び火してあっという間に燃え広がって消防を呼ぶ羽目になるのを目前にしました。幸い消防車が来る前に消火器や消火栓から水を出して事なきを得ましたが、昨夜も今日も大きな火事があったように、今の時期乾燥しているので火事には注意しなければいけません。DSC00147a

町の駅

阿南町の道の駅的施設が完成間近になり、社内検査を行いました。場所は国道151号線の富草ではメインストリートと言えるところで、と言ってもJAしかお店はないかな?で、そのJAとくっつけたように建てられました。新しい棟は、主にレストランと厨房、特産物販売所などがあり、JA側も一部改装して農産物直売所になります。そう言っては何ですが、こういう田舎でお店を経営するのは難しそうで、実際にJAのお店にしても無くなってはananstation困るので地元の方が委託されて運営しているのですが、その方達がこの新しい施設も任されるのですかね?ここも豊丘の村の駅と同じく補助金を有効活用してできるんですね。厨房の中の素晴らしい設備は、現職ではとても揃えられないくらいにズラリと並びます。国道からの出入りがちょっと見通し利きませんが繁盛してくれることをお祈りします。

月曜日の午後、豊丘村河野児童センターの竣工式が行われました。そんなに大々的な催しではなくて、村長始め村関係は数名でしたが、北小の児童が20名くらい参列してくれたので賑やかにできました。施設は学校帰りの生徒が使うものにしては昔では考えられないくらい立派なもので、子育て支援とはお金がかかるものだと考えさせられます。このテープカットもクレバのセットを使って質素にできて良かったのですが、次の日に賑やかしで送った花が風で倒れて騒々しいので片付けてほしいと連絡が来ました。おかげで本社は花が一杯になり癒されていますが、有効に生かしてくれれば良かったのですがね。もうひとつ、こういうお祝いの生花には名札を付けてくれるのですが、社長の名前がドデカく書いてくれてあってちょっと恥ずかしかったです。個人ではないのでcompletionceremonyうんと小さくしてくれるか無くてもいいですね。

彼岸桜

higancherry彼岸も開けたところで真冬のような風の冷たさが戻り上着をまた着込んていますが、家の彼岸桜がポチポチと開き始めました。裏のモクレンは一週間も前からわずかに開きかけましたが、霜に合うと一発で茶色くしおれますので少しためらっているようです。同じくらい前からは座光寺のクレバのちょっと南で白く満開に咲いているのはコブシですよね?林のゲートボール場の横や弁天の辺りでは彼岸桜?も満開です。母とも話すのですが、今年は色々な花が咲くのが早い気がしますがいかがでしょうか?今朝は-3℃に下がり、明日は-4℃の予報ですが、春分も過ぎ早くも昼の方が長くなりましたので待望の春ですね。

村の駅

豊丘村で農村フォーラムが行われ、モクモクファームの社長さんの話をお聞きしました。このモクモクファームは三重県の伊賀で32年も前に養豚家が団結して創業した、今では地域興しの手本となる企業です。有名なのが手作りソーセージ教室ですが、お米や野菜の直販、温泉やいくつものレストラン経営など、作ったものに付加価値を付けて農家の収入を増やすことが一番の目的とお聞きしました。で、なぜこの話かと言うと、農業団体の要望もあり、村では来年には村の駅と称する直売とレストランを造るつもりでいるからです。折しも地方創生でこの種の予算は付きやすくなっていて、モクモクでもかなりの補助金を使っていると言われましたが、補助金ありきから始めて成功するところは少ないと思われます。この辺りの成功例のあんしん市場でも、自分たちが小さなプレハブで始めたのが先で施設も質素なものですからね。私が豊丘で成り立つと思う唯一の方法は、栽培による松茸刈りと直販です。村agrimeetingだけでできれば全国から人が来ること請け負います。

ハネルザ

またメガネの鼻当てのツルが折れて直してもらいました。このフレームはNETで買ってレンズはいつものTさんで入れてもらったものですが、前にも反対側が折れて、この細いツル1本交換するだけで約7千円もかかってしまうのです。で、よく見ると折れたところは細いステンをギリギリのRで曲げてあるので始めから金属疲労していて折れやすくなっているのです。そのことがどうも納得いかないのでメーカーを探してメールすると社長さんが返信してくれました。それに依ると、確かに製造段階での欠陥があるのはその通りなんだけど、どうもメガネのフレームには製品保証と言うものがhaneruzaなさそうで、今度は直接送ってほしいとのことでした。このメガネですが、マグネットで偏光グラスが付くので運転や釣りにはカチャっと便利なんですが、はね上げ式でないのでこれが老眼には誠に都合が悪いのです。それを社長に伝えたら、なんと!もう直発売されるんだそうです。はね上げ式にマグネットの偏光レンズ、待ってました。

3男子

今日は彼岸のお中日とは言うものの、もう4月のような陽気の中、松川町S邸のお引き渡しをさせていただきました。この辺りはcompletionms河岸台地とも言うべき広く平らで災害の恐れもなくて、今では保育園は間近にあり、小中学校にも安全に通学できる子育てには適したところだと思います。間取りも、元気な男子3人が育つのに不自由の無い収納があり、和みの和室があったりと、子育て世代のご家族にふさわしくなりました。S様からも思った以上のお家ができたと感想を聞かせていただき私も安心しました。本当にありがとうございました。

床下

M邸の完成社内検査を行いました。このお家は敷地が広く、と言う訳ではありませんが1階の面積も広いです。それはM様には、ちょっと身体の不自由なお子さんがおられるので自然にそうなるのでしょうが、間取りは良く考えられていて各所に対応できる工夫がされています。このご夫婦はウチの子供より2つも若いのですが何かすごくしっかりしているし、他人に対して明るく爽やかですね。検査中もちょうど通りがかったら車がたくさん停まっていたと顔を出してくれました。それで検査はほとんど指摘もなかったのですが後で床下の写真を見ると、排水管周りの断熱材がどうも欠かれたままになっているよunderfloorうなので確認して補修してもらうことにします。

悲しい石

伊久間の天竜川護岸工事が完成しました。工事中は大きな石をたくさんはねだしてあったので、また流れの中に入れてくれるのかなぁと結構期待していたのですが、これで精いっぱいなんだそうです。最後の石を置く時に漁協で立ち会ってくれたのですが、石を入れると流れが遅くなってしまうのと、地元から護岸側に石を置いてほしいとの要望があったのが理由なんだそうです。釣りをしない人にとっては護岸としてはこれが最良の策なんでしょうが、そこを組合長がなんとかここまで石を寄せてくれたので、後は大水で石が流されて流れに入るのを黙って待ちrivertenryuiましょう。たかが釣り人です。

赤土

下条村のS邸に着工しました。この敷地は元々田んぼだったと思われ、地盤調査では一応ベタ基礎判定は出たものの、下の硬い砂礫層までの深さがまちまちで、過去に切り盛りがあったかもしれないので良く確認しなければ危ないと思っていました。それが掘ってみるときれいな赤土の層が均一な深さで現れて、根切り底も硬くて安心しました。ところでこの赤土は火山灰なんですが、どこの火山から飛んできたんでしょうか?風向きからして富士山ではないと思うし、御嶽山が一番近そうですが、ことによれば先日の新聞に載っていた根羽にあった火山かもしれませんね。redsoil