本社の芝焼きをしました。下から生えかかっていた新芽も結構焼けてしまったようでごめんなさいなんですが、悪い虫も退治できたということでご勘弁願います。こんな小さな芝生でも芝焼きは朝の内でないと風が出てきて危険です。一昨日の阿南町の検査の時も、道の反対側で枝を燃やしていた火が上の土手の枯草に飛び火してあっという間に燃え広がって消防を呼ぶ羽目になるのを目前にしました。幸い消防車が来る前に消火器や消火栓から水を出して事なきを得ましたが、昨夜も今日も大きな火事があったように、今の時期乾燥しているので火事には注意しなければいけません。
町の駅
阿南町の道の駅的施設が完成間近になり、社内検査を行いました。場所は国道151号線の富草ではメインストリートと言えるところで、と言ってもJAしかお店はないかな?で、そのJAとくっつけたように建てられました。新しい棟は、主にレストランと厨房、特産物販売所などがあり、JA側も一部改装して農産物直売所になります。そう言っては何ですが、こういう田舎でお店を経営するのは難しそうで、実際にJAのお店にしても無くなっては
困るので地元の方が委託されて運営しているのですが、その方達がこの新しい施設も任されるのですかね?ここも豊丘の村の駅と同じく補助金を有効活用してできるんですね。厨房の中の素晴らしい設備は、現職ではとても揃えられないくらいにズラリと並びます。国道からの出入りがちょっと見通し利きませんが繁盛してくれることをお祈りします。
花
月曜日の午後、豊丘村河野児童センターの竣工式が行われました。そんなに大々的な催しではなくて、村長始め村関係は数名でしたが、北小の児童が20名くらい参列してくれたので賑やかにできました。施設は学校帰りの生徒が使うものにしては昔では考えられないくらい立派なもので、子育て支援とはお金がかかるものだと考えさせられます。このテープカットもクレバのセットを使って質素にできて良かったのですが、次の日に賑やかしで送った花が風で倒れて騒々しいので片付けてほしいと連絡が来ました。おかげで本社は花が一杯になり癒されていますが、有効に生かしてくれれば良かったのですがね。もうひとつ、こういうお祝いの生花には名札を付けてくれるのですが、社長の名前がドデカく書いてくれてあってちょっと恥ずかしかったです。個人ではないので
うんと小さくしてくれるか無くてもいいですね。
彼岸桜
村の駅
豊丘村で農村フォーラムが行われ、モクモクファームの社長さんの話をお聞きしました。このモクモクファームは三重県の伊賀で32年も前に養豚家が団結して創業した、今では地域興しの手本となる企業です。有名なのが手作りソーセージ教室ですが、お米や野菜の直販、温泉やいくつものレストラン経営など、作ったものに付加価値を付けて農家の収入を増やすことが一番の目的とお聞きしました。で、なぜこの話かと言うと、農業団体の要望もあり、村では来年には村の駅と称する直売とレストランを造るつもりでいるからです。折しも地方創生でこの種の予算は付きやすくなっていて、モクモクでもかなりの補助金を使っていると言われましたが、補助金ありきから始めて成功するところは少ないと思われます。この辺りの成功例のあんしん市場でも、自分たちが小さなプレハブで始めたのが先で施設も質素なものですからね。私が豊丘で成り立つと思う唯一の方法は、栽培による松茸刈りと直販です。村
だけでできれば全国から人が来ること請け負います。
ハネルザ
またメガネの鼻当てのツルが折れて直してもらいました。このフレームはNETで買ってレンズはいつものTさんで入れてもらったものですが、前にも反対側が折れて、この細いツル1本交換するだけで約7千円もかかってしまうのです。で、よく見ると折れたところは細いステンをギリギリのRで曲げてあるので始めから金属疲労していて折れやすくなっているのです。そのことがどうも納得いかないのでメーカーを探してメールすると社長さんが返信してくれました。それに依ると、確かに製造段階での欠陥があるのはその通りなんだけど、どうもメガネのフレームには製品保証と言うものが
なさそうで、今度は直接送ってほしいとのことでした。このメガネですが、マグネットで偏光グラスが付くので運転や釣りにはカチャっと便利なんですが、はね上げ式でないのでこれが老眼には誠に都合が悪いのです。それを社長に伝えたら、なんと!もう直発売されるんだそうです。はね上げ式にマグネットの偏光レンズ、待ってました。





