家の池には金魚すくいなどで増えた金魚がいて、毎朝ミルで細かくした錦鯉用の餌をやるのが日課でした。ところが一週間前に足を踏み鳴らしてもいつもはうじゃうじゃと水面を波立たせる姿が見えなくなりました。ウチのモーは魚は捕らないし、どうしたもんかと考えてみると、少し前から家の前の細い用水路に白鷺が立って小魚を狙っていたのを思い出しました。以前にも池に来たことがあるので母に聞いてみると、おったような気がすると言います。この白鷺、鵜より質が悪く、これがくると魚は全滅すると漁協の組合長は言っていましたが、池には25cmくらいの大きな鮒金もいたし、量にすれば10kg以上はいたと思います。証拠はないですが・・・
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廃屋
まるでジャングルです。このお家の人はもう住んでいないのですが、親戚の方から何とかならんかと尋ねられました。この冬に豊丘村の空き家対策委員会で村内の空き家を見て回った頃にはもっと奥まで入って行けましたが、今では玄関にすらたどり着くにはとびっつき(種を繊維に着ける草)対策で長靴とカッパのズボンが要ります。竹も伸び放題でアレチウリが屋根まで覆ってしまいました。実は今日、近くの廃屋付きの土地の売買をハウスランドで行いましたが、そこは道沿いで手ごろな大きさだったので値が付き双方に喜ばれました。しかしここを宅地にするには上下相当な擁壁が要るし、第一にこの竹などの処分や蔵付きの住宅の解体など大きな費用が必要です。放って置けば置くほどお金はかかるようになる超難題です。








