お昼頃豊丘村の役場に行ったついでにお隣の森林組合を覗いてきました。ぼつぼつと聞いていましたのでたくさんあるかと思いきやちょっと貧弱な松茸がこれだけでした。係りの人に聞いたら朝が一番入荷が多いのですが、買う人も列になって並び、一人でたくさん買う人もいるので需要に追い付かないようです。豊丘村役場でもふるさと納税の返礼品にかなりの注文を入れていると思うのでよっぽど採れないと今年は安く手に入らないかもしれません。それでもタイミングが良ければ入荷したてのものが随時店頭に並ぶので時々顔を出せばいいかも?です。家のキンモクセイの花も匂い始めましたので今週末あたりから
買い時になるんじゃないですかね。
お神酒
山本のK邸の地鎮祭が行われました。ここのご主人のK様は、以前松川でお家を造らせていただいたS様の息子さんでご縁が深いですね。ありがとうございます。神主さんは近くの七久里神社の大御所が来てくれて久しぶりに起立でのお祭りになりました。この神官さんは何かと格式が高いので中にはけむい方もいらっしゃるようですが、米山さんがしめ縄への幣束の付け方で指導を受けたり、みんなに榊の供え方などを丁寧に教えてくれたりでありがたく、私はなんか親しみを感じます。その神主さん、お祭りの後の直来の音頭のとき、お神酒は車を運転する人も飲んでください。飲酒運転にはなりませんとキッパリ!警察のお祭りでも言うそう(先方ではかんべんしてくださいとのこと)ですが、この人のお言葉ですから信用できますね?
ご高齢
結束
平屋
骨
高森町下市田工業団地で建築中のT社の社内検査を行いました。この建物の鉄骨の骨組みは、既成のH型鋼や角形鋼管を使うのではなく鉄板を工場で溶接してつくられています。既製品を使えば鋼材は安いのですが、構造計算上は大きな力のかかる柱や梁の端部で断面が決まるので中央部などは余裕があることになります。昔は鋼材が高かったので、この辺りでも古い建物では加工された
柱や梁を見ることがありますが、人件費が上がったり溶接の精度の問題などもあり影を潜めました。このメーカーは大手製鉄会社の関連なので設備も先進的で屋根から壁まで一体で設計施工していてさすがに合理的にできています。施工管理も楽と言えばそうなのですが地域の職人さんがあまり使われないのが難点です。すばらしい物流センターになりました。







