早生

このキュウイは叔父さんから借りているキュウイ畑にある早生品種で黄色の果肉のものです。前に期待しなかったブドウをお届けしたとき、早生だから9月になれば採れると聞いたので先月も終わりころ試しに幾つか採ってスチロールの箱に入れて置き、熟してきたkiwifruitearlyこの頃食べていますがあまり甘くありません。それでもせっかく生っているんだし、10月も半ば過ぎれば甘くもなるのかなと全部収獲しました。木が小さいのでまさかこんなにたくさんの量になるとはとは想像できずに摘果も控えめにしたので小さいものばかりになってしまいました。地主様には良いところをお届けするつもりですが、来年はもっと大きくしたいもんです。

安全?

竜東一貫道路の伴野工業団地入口に信号が設置されました。何年も前から団地支部や伴野区でtrafficlightstip要望していたものですが、この場所は南に坂があり見通しが悪いので危険だということで少し北のウチの管理センターの交差点が有力視されてました。しかし警察の方では色々な条件があるようで、交差する道路が広く先の交通にも支障がないところでなければならないということで県道の付近が狭いので外れました。昨日から普通の信号になりましたが、冬に道路が凍ったりしたときには南から進行する車には恐怖の交差点です。

二世帯

高森町T邸の木工事検査を一部を除いて行いました。工期が忙しいので、まだ大工さんが今時貴重な座敷の続き間の造作をしているところですが他とは区切りがつきますのでみんなで見ました。ここは浴室だけが共用の2世帯住宅で、1階にも2階にも広いLDKがあり、それぞれに畳コーナーもあります。おばあさんの部屋も陽当たりも景色も良いし、2階のLDKからは南アルプスが見える羨ましい眺望があります。工夫がいっぱいのお家ができinspectcarpentttますね。

予報

purifingnk今日の長野原K邸の地鎮祭はラッキーでした。9時30分から開始の予定でしたが朝から結構な雨で、雨雲予報を見ると10時ころまでは雨が降り続きそうで風もあったので心配していました。ところが私がいつもよりちょっと遅くギリギリ着けるように会社を出る頃になるとほとんど止んできました。現場ではカッパ姿のタナベさんとジュンコさんが準備を整えてくれてありスタンバイOKで、おかげさまで何事もなかったように普通にできて良かったです。いつも私が見る雨雲予報は気象庁の6時間のものと、それより先の動きは少し前まで33時間のウェザーリポートでしたが見れなくなってしまいましたので、今はGPV気象予報の39時間を頼りにしています。でも実際にはどちらのものより少し早まりますね。幸先の良いスタートになりました。

名称未設定

本社のツツジの剪定をしました。ツツジの剪定のタイミングは何を見ても花が咲いた直ぐ後が良いとあります。花が散ると一カ月くらいで来年の花芽ができるのでそれまでpruningazaleaの内らしいのですが、私の持論は春に剪定すると冬までには枝や芽がかなり伸びてしまい花が葉に隠れて見えないので、冬になる前の今時が来年の花が見やすいんじゃないかと思います。ただこれからではそんなに芽も伸びないのでたくさん花が着くかが問題です。せっかく伸びた枝を切るのは忍びないですがこれがツツジの宿命なんですかね。

安心

阿南町富草のK邸に着工しました。やはりここも雨で延び、晴天の昨日も塩沢さんが少し乾かしてinspectfoundationatk午後からのスタートとなりましたので今朝見に行きました。調査では下には良い地盤があるのですが、そこは元々が田んぼですので、しかも雨続きで水分が多く、掘った時は悪くなくてもランマーで転圧して表面が膿んできてしまったと思われ微妙に弾性がありました。5tは出ていそうでしたが念のため少し鋤いてもらうと礫まじりの良いところが現れました。基礎屋さんには手間をかけさせてしまいましたがより安心できる地盤になりました。

放流

下伊那漁協の渓流魚(あまご、岩魚、ニジマス)の稚魚の放流が行われました。生存率を上げるため今年から禁漁に入った秋の放流になりました。早朝に養魚場で稚魚を計量して本部まで運び、それをビニール袋などに小分けし酸素を入れて各支部の大勢の組合員さんが手分けして川の奥まで運んで放してくれます。伊那谷は広いので約27万匹の魚を放流するのに5日かかります。川では魚が自然に増えているわけではなくてreleasesalmon放流によって釣る楽しみが保たれているのです。お金も手間も相当かかっていますので釣りする時は遊漁料払ってくださいね。

雨間

山本K邸に着工できました。秋の長雨に明日は台風通過という悪天候の合間に杭補強のつなぎ部分の床掘をしました。水分が多く部分的に柔らかくなっているところがあるので、そこは基礎の小室さんが良いところまで鋤いてくれて、中でも一か所が粘土層が出た箇所は1m近くも掘ってくれて礫まじりの層になっていました。住宅の杭補強は構造計算さinspectfoundationykれた杭ではないので、杭以外のところもできるだけ硬くしておかなければ安心できません。ここも下には硬い地盤があるので尚丈夫になります。また地鎮祭の折りに神主さんが4隅の基礎下に鎮めるように言われた3種類のお苻も米山さんが忘れないように埋めてくれました。万全です。

三昧

高校の有志の同年ゴルフに出ました。出席は十数名と小人数ですが、東京や名古屋方面の地元以外からも半数くらい来てくれます。還暦で定年を過ぎている人もいますが皆それなりに仕事をしている様子で私と違って生計alumnipartyには余裕がありそうです。この会の良いところはゴルフが上手い人がいないというところで、相変わらず3桁の私でももう2、3打縮めれば一番になれそうなくらいです。と言うことでメインは松茸三昧の懇親会です。今回は豊丘村の要職Sさんの設営で役場の前の八巳さん。狙い通り時期が的中し採ったばかりの松茸が並び、土瓶蒸し、茶わん蒸し、焼松、すき焼き、お吸い物、みそ漬け、松茸ご飯といままで経験のないフルコースをいただきました。楽しい一日でしたが半焼食べて腹痛起きました。

遅咲き

家の裏の道の土手の彼岸花がようやく満開に咲きました。ここは他より遅くて10日前の彼岸の入りには芽も出ていませんでしたので枯れちゃったかなと心配したほどです。と言うのも、母がこの曼殊沙華をけっこう大事にしていて、私がこの土手の草刈りを年に3、4回するのですが、夏の雑草が伸びたところのいい時期に草刈りをしろと指示があり、ちょうど一月前の8月末に刈ったのです。それから気になって様子を見ていましたが他のところでは花が咲いているのになかなか芽が出てこなかったのです。草刈りの時には、この球根が土手からぼろぼろとこぼれ落ちるhiganbanaくらい密生していたのにです。私はこの花は小さいころから縁起が悪いように感じていましたが仏教では天上に咲く花で心が落ち着くのだそうです。モグラ除けにも効くようです。