このお盆休みはアメシロ対策で明け暮れました。とは、ちょっと大げさですが、一回退治してもまた翌日には新たに巣を作ってあり、それが毛虫(幼虫)になるのが早いので放っておけなくてかなりの時間と労力を使いました。卵は蜘蛛の巣のような細かい糸の網の中にあり、消毒をしても中まで行き届かないのが難点
なので、枝を切り巣ごと焼くのが母から言われている効果的な常とう手段です。今は、天竜川の河原に柳系の木が群生していてカブトムシの宝庫でもあるのですが、先日も釣りに行ったらアメシロの巣が白くなるほどあって近寄りがたいものでした。こういう養殖場があっては無理ですね。
