納竿

納竿しました。納竿と言っても、竿は中まで乾かすためにまだバラして干してあり、部屋の中の机周りとか、寝床横にある関係する物物をお母さんに言われて片付けました。シーズン中は、机の上は仕掛けつくり作業台と化し、マウスを動かすスペースがやっとあるくらいで、道具箱やらも足元に出しっぱなしで他人には見せられないらんごくをしてました。最後の釣行も坊主を食らいまして、天竜川の坊主3連荘(記憶が正しければ通算9連荘、これはギネスかもしれません)と相まって今年もあまり良い釣果は残せませんでした。数えると、今年私に釣られた鮎は累計79匹でした。少ないと言えば少なくて、釣仲間からは、他人の釣り方を見て勉強しな!とか言われる私ですが、私には私の好きな釣り方がありまして、その腕も今年は少しは磨けたかなと思うので自己満足しています。鮎釣生き甲斐の私として残念なのは、やはり天竜川本流で釣れなかったことです。来年はおそらく放流数も元に戻すので期待することにします。