再発

地区の公民館が企画してくれての鬼面山登山が週末にありました。それで登る前にどの山がそうか捜していたのですが、天竜川の西から見るとさすがに高いです。1889mは富士山のちょうど半分で、登り口の大鹿地蔵峠は1314mなのでエライことはないらと思っていましたが往復4時間は限界を超えました。やはり下りの最後の方で富士山で痛めた左膝が再発したのです。他の人の迷惑にならないように痛さを隠して歩くのに精いっぱいでした。それでも、天気が良く、上の方は紅葉も見頃で、登りはいい汗もかきました。さすがに頂上は冷え込みお昼を食べているうちに凍えましたが、故郷のすばらしい眺望に感動しました。また展望台では、豊丘側から登ってきた座光寺小学校のチームのお隣のめぐちゃんから声を掛けられてびっくりでした。ヘッチャラそうでした。

見学会

羽場のS邸の完成社内検査を行いました。良くなりました。シュークロークはこれだけあればいいら?ってほどたくさんあるし、それに吹き抜けから陽が入り内装と相まって玄関から明るいお家です。また、上がって左の和室はシックで、ecoカラット貼りのオシャれな床の間もあるし、リビング階段の手前に引き戸のあるLDKも出窓でちょっと広さが増しています。2階にはそれぞれ仕様の違った部屋があり、収納もこまめにあります。今度の土日で見学会をさせていただけますので、どうぞお出かけください。

遠景

高森町のK邸に着工しました。午前中には、先に取りかかった隣のK邸の土間コンを打設して、午後からこちらの床掘りに着手です。根切り底の地盤は良く、設計の深さまで掘ってきれいに土をすいて均したところでランマーで1回転圧してくれてありカチカチでした。中に2カ所羊の額ほどの少し反応が鈍いところはありましたが地盤調査では深くまで良いデーターで転圧すれば堅くなるので敢えてそのままにしました。遠くの伊那山脈には一番高い鬼面山がそびえていました。

焼津

会社の親睦会の紅葉狩りが行われました。紅葉と言っても、今年は焼津でマグロ料理の宴会コース!当初は全員参加できるはずでしたが、仕事や風邪で5人が行けずに残念でした。旅程の目的の一つでもあるのは、新野から海に通じる道路を通り、初めての三遠南信道路を鳳来峡ICから乗って新東名を走ることでした。そして掛川花鳥園に寄り、お昼の席のあるホテルへ到着。外観からも予想より良さそうで期待が持てました。料理も良かったし、何より富士山を見ながら露天風呂の温泉に浸かるのもいい気分でした。富士山も冠雪をいただき歓迎してくれてました。帰りは定番のおさかな市場で買い物をして帰りました。幹事さんの準備のおかげでバスの中もクイズなんかで楽しめました。

振興

豊丘村のサークルKの隣の「かみぬまデンタルクリニック」様の上棟が無事にできました。ここは天竜川の東のメイン道路沿いで、通行量の多い所です。今度、この道のずーっと北の端の交差点のところに、大きなY工場が立地を決定されました。関東の2つの工場を統合するので働く人も2、3百人規模で増えるそうです。中には移住してこられる社員さんも多いと思われますので、この辺りの人口も増えてくれることを願います。また、リニアの予定線にも近くなる?と思うので、近未来的には賑やかくなって色々な施設ができるのでしょうが、このクリニックも繁盛されていると思います。

鬼面山

高森町K邸の配筋検査を行いました。途中で熊谷さんとすれ違いましたが、現在は名古屋に暮らしていらっしゃるK様ご夫妻が鉄筋を見たいとわざわざお越しいただき、立ち会いの帰りだったようです。私が着くと、ちょうどJIOの検査員さんが来てくれて一緒に見ました。検査員さんも景色が良くて羨ましいと言われていましたように、今日は雨上がりで山がきれいでした。ここに来たら豊丘の鬼面山を双眼鏡で探してみようと思ったのですが、私も塩沢さんも良く判りませんでした。何でも頂上に肉眼で見える木の展望台があるそうなんですが。

初対面

喬木M邸のお引き渡しをさせていただきました。現場に着くと既に皆さんお揃いで、車を端に停めてお家に向かうと、ご夫妻がお礼を言われながら迎えてくれました。ところが、私はM様とは初対面だったのをその時気がつきました。現場には何回も行っていたのでまさかとは思いましたが、後でふりかえれば地鎮祭を行われなかったからですか、失礼をしていました。私より少し年輩なM様はそれでも、丁寧な仕事をしてくれたと喜んでいただけました。もう退職をされていて、このお家も自己資金で造ることができて良かったとおっしゃっておられましたが、余裕ですね。羨ましいしいです。

防猫

おかあさんの車に猫が良く登るため、傷ができて悲しいので何とかして欲しいとお願いされていました。私の車も前々から同じようなので、洗っても直ぐに汚れるし、憎らしいので、山の方の畑にあるような電気でも流せないかなーとか考えていました。それで、先日ふと思いついてこんな対策してみました。滑り止めシートに画鋲付け、費用はワンコイン程度です。今のところ効果はあるようですが、肝心のおかあさんは猫が可愛そうだとか言って気がすすまないみたいです。

防湿

住宅を高断熱化すると結露の危険が大きくなります。昔の民家のように、断熱材も無く隙間だらけの家は、内外の温度差も小さく、どこでも風が通うので結露の心配はあまりなかったのですが、現代人にとって快適な住宅づくりのためには、冷暖房が効くように断熱材を厚くして密閉してしまうからです。また、この頃はゼロエネとかで益々断熱材が厚くする場合もありますので、小さな隙間や厚さの違いなんかで壁の中に結露が発生する恐れが大きいのです。それは、主にその施工の善し悪によりますが、壁の内部に湿気を入れないという原則を徹底できるかどうかによります。その点、ツーバイ工法は気密がとり易いのですが、他の工法では特に床面の防湿が難しいのです。

冠雪

昨夜から台風のように風雨が強く、高森町のM邸の建て方は無理だろうなと思っていました。朝になっても結構風が残っていたのですが、専務の姿が見えなかったので、建て方朝礼に行ってくれたのかなと思っていたら朝礼でその報告がありました。予報で今日は冷え込むとは言っていましたが、現場では南アルプスには初冠雪(たぶん?)が見えて感動ものでした。相変わらず大工さん達の動きは素早く、先日の平屋のM邸より大幅に早く完了メールが入りました。ありがとうございました。