見納め

裏の道路の土手の彼岸花が咲き始めました。反対側は去年拡幅の為に工事されてきれいになり、今年はこの彼岸花が咲いている土手がなくなるので見納めです。土手には球根がたくさんあり埋められては可愛そうなので去年一番近い水路脇に少し植えたのは満開です。最後なのできれいに咲いてもらおうと9月の始めに彼岸花の芽が出ていないか確認しながら草を刈りました。それでおびえたのか他の所よりかなり遅く咲き始めました。有終の美です。

石垣

大瀬木でS邸の地鎮祭が行われました。この敷地は道路と平らなんですが、上隣とは2mくらいの古い石垣で段差があり(敷地の境界は高い方の石垣の根石の外が普通なので)家ができると工事ができなくなるとお隣さんが石垣をコンクリートの擁壁に直してくれました。石垣があると、大雨では崩れるかもしれないし、石の間から雑草も生え、ヘビやムカデも出てきます。本当に気持ちよくなりました。おめでとうございます。

竜西一貫水路

9月も半ば過ぎ、会社の田邉さんのお家の地鎮祭が行われました。実家の横隣に土地が買えたので満を持しての計画です。田邉さんのお家も農地があるのでご両親も心強いですね。天竜川に近く、隣には竜西一貫水路の水門があり音が大きいですが、これから改修工事が始まり防音壁を造ってくれるそうです。ただ国の補助金を使うので水路の恩恵を受ける広い範囲で農地転用ができなくなります。家を建てたい人には8年は長いです。おめでとうございました。

腕の差

某河川で師匠との2人分の釣果です。この内、私が釣ったのは、一日かけてなんと7匹!師匠は4倍とは情けなさすぎます。この日だけでなく、いつもこんな調子なんでその都度うなだれてしまいます。原因は粘りすぎです。釣れそうなところでボツボツ釣れる頃だと期待してしまうんですね。そうすると時間だけが過ぎるわけです。進歩がないです。

片肺

高校生の頃バイクに乗っていて時々エンジンを掛ける時にボソボソと全然回転が上がらないことがありました。ほとんどの場合はプラグが湿って2気筒のどちらかが点火していない状態で片肺と言っていました。少し前、軽トラに乗ろうとするとエンジンの調子が悪く回転が上がりません。家の軽トラが何気筒か覚えはありませんが「片肺だな」と思い座席を上げてみると高圧コードが無いのでどれがプラグか分かりませんでした。答えはNETで直ぐに明快になりプラグを抜いたらやっぱり1本焼けていませんでした。

 

行き左で帰りは右

神社の風鎮祭が行われました。伴野神社の年間にいくつかあるお祭りの1つで総代と神官さんが参加します。早朝、山に榊を採りに行き、掃除や準備、お祭り、直会とほぼ一日がかりです。本来は風鎮の幣束をご神木のてっぺんにつけるらしいのですが、危ないので竹の先につけた竿を高い木に添わせて建ててお参りします。文字通りあまり強い風が吹かないようにお祈りする訳です。その後で神官さんに神事についてのレクチャーを受けました。中で、神殿への通路は真ん中は神様が通るので人は端を歩くことは聞いていましたが、神殿に向かっては行は左を帰りは右を歩くんだそうです。納得。

寂しくなります

朝起きても暗くなりました。段々と日が短くなり正に秋に落ちていく感じです。しかし我が家のパパイヤにはいっこうに実が着きません。花芽を発見してから20日くらいになり、その頃既に我が家より高所で栽培している師匠のところでは小さな実が着いている言っていました。確かに木は大きくなっていてもうじき開花しそうですが、もう秋ですからね。成果になるか?

収穫の秋

盆休みが終わり出社すると芝生に平べったい雑草がはびこっていました。始業前のラジオ体操の前のわずかな時間に少しずつ草カキで退治していますが、間が空くとクローバーなど茎から根が生えて広がる雑草は手が付けられなくなります。一方隣の耕作放棄地では雑草が穂をもたげて収穫できそうな具合になっています。これが種として落ちると来年もっと繁殖するようになるんだそうです。田圃でも雑草が目立つところがありますが抜くだけでも大変な労力です。農業は人力ですね。

ドライフルーツ

このところの猛暑で土が乾いてしまって植物も熱中症になりかけています。ニュースで高級ブドウが干しブドウになったという写真をお母さんが見たと言っていました。ブドウは強いと思うのですが、乾きに弱いのがキウイです。ウチのキウイも葉っぱが枯れて5つくらい生っている実が縮み始めたのをやはりお母さんが見つけました。早速エンジン付きのポンプで散水しましたが適当な夕立が欲しいところです。

ラインダンス

まるさん市のメーンイベントはマシュ&ケイの大道芸でした。初めの頃に1回来ていただいたことがありますが、いいだ人形劇フェスタでも大御所と言ってもよいのでしょうか。この人選はフェスタの事務局でやってくれるのでラッキーでした。この2人の出し物は色々ですが、何と言ってもハンドベルの演奏が素晴らしいです。特にこのラインダンスを足で操作しながらのベルは圧巻です。世界で活躍できる訳ですね。