行き左で帰りは右

神社の風鎮祭が行われました。伴野神社の年間にいくつかあるお祭りの1つで総代と神官さんが参加します。早朝、山に榊を採りに行き、掃除や準備、お祭り、直会とほぼ一日がかりです。本来は風鎮の幣束をご神木のてっぺんにつけるらしいのですが、危ないので竹の先につけた竿を高い木に添わせて建ててお参りします。文字通りあまり強い風が吹かないようにお祈りする訳です。その後で神官さんに神事についてのレクチャーを受けました。中で、神殿への通路は真ん中は神様が通るので人は端を歩くことは聞いていましたが、神殿に向かっては行は左を帰りは右を歩くんだそうです。納得。